May 11, 2011

梅芯庵 「銅鑼焼」

梅芯庵のスイーツがつづきますが、Img_1637

銅鑼焼きを紹介。

直径4センチぐらいのカワに丹波の大納言の餡がはみ出すばかりにたっぷりはさまれています。

さすがに、餡が絶妙においしいです。

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梅芯庵 『さざれ 和三盆』

和三盆の優しい甘さと、Img_1625

仄かなアーモンドの風味がとてもお上品なお味です。

サクっとした歯ごたえですが、口のなかでパラパラ広がって、フ~~っと溶けてしまう不思議なクッキーです。

梅芯庵

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June 21, 2010

梅桃

梅桃と書いて「ユスラウメ」

6月ごろに小さな赤い実をつけます。ちょうど、今頃でしょうかね、庭木として好まれていますから、塀を覗くと赤い実を見つけたりしますね。

花は白色で梅の花を小さくした感じです。

実は7mmぐらいの球体で、桃のように縦に割目が入っています。

そこで、「梅桃」と言う名前がついたんでしょうね。

Ume

そのユスラウメをイメージして作られたのが紀の国屋の『梅桃』

薄い和紙と銀紙に包まれたかわいいお菓子です。

焼いた白餡にチョコレートをコーティング。

白餡の食感がサクサクしていると思ったら、少し焼いてあるからだったんですね。

和とも洋ともとれますね。

紀の国屋   

武蔵村山市

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February 07, 2010

トラどら焼き

トラどら焼き
今年のお年賀はどら焼き\(^O^)/
『とら』だから『どら』焼き
あ〜ぁ。
納得していただけましたでしょうか。

もちろん、フェイクスイーツ。
樹脂粘土で食べられません。

思いついたのはいいけれど、作るのが大変だった。

使用した粘土は『ハーティソフト』
宇宙に行ったことのある粘土です。
2008年、国際宇宙ステーションで宇宙飛行士が人形を作った粘土らしいです。

この粘土の特徴は、粘りがあってよく伸び、クリームを作るのにもお薦め。
乾きにくいのでやり直すのも楽。
乾燥後も収縮も少なくひび割れも起こりにくいですね。

乾きにくいので、作業はしやすいのですが、なかなか乾かない。
3日は乾かず、1週間おきました。

軟らかく、クリーミなのですが、粘りがあるから型から外す時にくっいたりして形が崩れてしまう。

やっと乾いたと思ったら、こんどは色がのらない。
アクリル絵の具だから乾いたらとれないはずなのに、色がはげちゃう。ムラになるし・・・

そんな困難を乗り越え出来上がったのは1月の末。
年賀状の代わりだから12月の末には送ろうと思っていたのに。(ノд<。)゜。
120個のどら焼をつくるのに2ヶ月もかかってしまった。

しかし、せっかく作ったので、急きょ、豆を入れて節分バージョンに改めました。

どうですか?どら焼に見えます?

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January 02, 2009

花びら餅

お正月用の和菓子を「創業文久3年 鶴屋八幡」で買いました。
文久3年と言えば、新撰組が結成された年、英国艦隊が薩摩に砲撃した年ですね。
べつに、幕末ファンと言うわけではなく、『鶴屋』と言う屋号がお正月らしく目出度いからここのにしました。

薄く延ばした白いお餅からピンク色のお餅が透けて見え、可愛く華やかなお菓子ですね。

hanabira
花びら餅はもとは、宮中で正月に食されていたそうです。600年前の文献に記録があるそうです。
原型は「菱葩餅(ひしはなびらもち)」、当時は現在のお餅よりも大きく、生地に甘みがなかったらしい。
白餅を丸く伸ばした中に、小豆汁で赤く染めて菱形にのばして餅を重ねて、味噌餡を敷き甘く炊いたごぼうをはさんであります。

なんで、ごぼう???

平安時代、新年に「歯固め」と言う儀式があて、猪や押鮎、大根などの固いものを食べて長寿を願ったらしいんです。

で、なんで、ごぼう????

ごぼうを鮎に見立てたらしいですよ。鮎は年魚とも書いて年始によく食べるらしいんですけど・・・・・

だからといって、お菓子にごぼうを入れようと思った発想がわからん。

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October 02, 2008

ギョウザせんべい

ギョウザせんべい
餃子味のお煎餅です。

お茶というよりもビールにあいそう。
ニンニクの香りが食欲を増して、止まらなくなります。
結構、好きですね。


ただ、密室で食べるのだったら全員で食べたほうがいいですよ。
お煎餅の匂いとニンニクの匂いで凄いことになってしまいますから。

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August 29, 2006

頭の痛い「カキ氷」

Kori
嫌いではないけれど、苦手な「カキ氷」です。
頭にキ~ンとして、あまり食べられないんだよね。あれはなんででしょう?

平安時代にはカキ氷があったそうですよ。当時、カキ氷とは呼ばれていなかったと思うんですが、砂糖水のようなシロップをかけていたそうですから、宮中や高貴な貴族のものだったんでしょうね。
冷凍庫もないのに氷はどうしたか?と言うと、冬の間にできた氷や雪を氷室に入れて保管していた。

氷室って、なに?と思う人は、金沢に復元されているので見てみてはどうでしょう。
7月1日(旧暦6月1日)は「氷室開き」でいろいろな催しが行なわれるそうです。

加賀藩では江戸に氷を献上していたそうです。
桐の長持ちを二重にし、底にはあなを開けて氷を入れ運んだそうです。
さすが、前田候。百万石のお大名はやることが派手だね。
こんな派手なことを江戸っ子がほおっておくわけがないのに、あまり文献がないそうです。

炎天下のなか行列していたら氷はいくらなんでも溶けてしまうから、夜の道中をしたため、江戸っ子の目には触れなかったのかなぁ。とも、思ったり。
でも、今と違って、夜は本当に真っ暗だからね。月明かりといってもたかが知れている。そんな中を「お氷様」が通るかねぇ?

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March 11, 2005

ご褒美はどら焼き

noguchidora気がなかなか向かなくて、やっとの思いで歯医者さんに行って来ました。
鈍感なのか、あまり虫歯が痛くない。かなり痛くならないと歯医者に行かないため、いつも酷いことになる。
だから、余計に歯医者が嫌いになる。悪循環。。。。。
でも、今回はすごい!!!すぐに行って来ました。なんと1回の治療で終り!!!素晴らしい。
で、自分にご褒美として、野口のどら焼きを買いました。
皮は少し固めに焼かれていて、中はあっさりアンコ。小豆の味がちゃんとするよ。
2~3個はへいきで食べれちゃう(^。^)でも、かなりの自制心で1個にした。
こんな事ばかりしているから虫歯になるんだよ。。。

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