August 29, 2006

頭の痛い「カキ氷」

Kori
嫌いではないけれど、苦手な「カキ氷」です。
頭にキ~ンとして、あまり食べられないんだよね。あれはなんででしょう?

平安時代にはカキ氷があったそうですよ。当時、カキ氷とは呼ばれていなかったと思うんですが、砂糖水のようなシロップをかけていたそうですから、宮中や高貴な貴族のものだったんでしょうね。
冷凍庫もないのに氷はどうしたか?と言うと、冬の間にできた氷や雪を氷室に入れて保管していた。

氷室って、なに?と思う人は、金沢に復元されているので見てみてはどうでしょう。
7月1日(旧暦6月1日)は「氷室開き」でいろいろな催しが行なわれるそうです。

加賀藩では江戸に氷を献上していたそうです。
桐の長持ちを二重にし、底にはあなを開けて氷を入れ運んだそうです。
さすが、前田候。百万石のお大名はやることが派手だね。
こんな派手なことを江戸っ子がほおっておくわけがないのに、あまり文献がないそうです。

炎天下のなか行列していたら氷はいくらなんでも溶けてしまうから、夜の道中をしたため、江戸っ子の目には触れなかったのかなぁ。とも、思ったり。
でも、今と違って、夜は本当に真っ暗だからね。月明かりといってもたかが知れている。そんな中を「お氷様」が通るかねぇ?

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January 02, 2006

花びら餅

お正月用の和菓子を「創業文久3年 鶴屋八幡」で買いました。
文久3年と言えば、新撰組が結成された年、英国艦隊が薩摩に砲撃した年ですね。
べつに、幕末ファンと言うわけではなく、『鶴屋』と言う屋号がお正月らしく目出度いからここのにしました。

hanabira
花びら餅はもとは、宮中で正月に食されていたそうです。600年前の文献に記録があるそうです。
原型は「菱葩餅(ひしはなびらもち)」、当時は現在のお餅よりも大きく、生地に甘みがなかったらしい。
白餅を丸く伸ばした中に、小豆汁で赤く染めて菱形にのばして餅を重ねて、味噌餡を敷き甘く炊いたごぼうをはさんであります。

なんで、ごぼう???

平安時代、新年に「歯固め」と言う儀式があて、猪や押鮎、大根などの固いものを食べて長寿を願ったらしいんです。

で、なんで、ごぼう????

ごぼうを鮎に見立てたらしいですよ。鮎は年魚とも書いて年始によく食べるらしいんですけど、、、、、

だからといって、お菓子にごぼうを入れようと思った発想がわからん。


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March 11, 2005

ご褒美はどら焼き

noguchidora気がなかなか向かなくて、やっとの思いで歯医者さんに行って来ました。
鈍感なのか、あまり虫歯が痛くない。かなり痛くならないと歯医者に行かないため、いつも酷いことになる。
だから、余計に歯医者が嫌いになる。悪循環。。。。。
でも、今回はすごい!!!すぐに行って来ました。なんと1回の治療で終り!!!素晴らしい。
で、自分にご褒美として、野口のどら焼きを買いました。
皮は少し固めに焼かれていて、中はあっさりアンコ。小豆の味がちゃんとするよ。
2~3個はへいきで食べれちゃう(^。^)でも、かなりの自制心で1個にした。
こんな事ばかりしているから虫歯になるんだよ。。。

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