March 03, 2008

ロウ細工の花

ロウ細工の花
甘酸っぱい香りを漂わせて可憐な花を咲かせました。透明感のある蝋のような花から『ロウバイ』と言う名前がついたようです。

花の中心が茶色い『ロウバイ』と中心も黄色い『ソシンロウバイ』があります。
写真は『ソシンロウバイ』のなかでも花が大きく、丸く花びらが全開で咲く『満月臘梅』です。
ロウバイは下か横向きで半開で咲きます。

育て片のコツは剪定をすることです。
古くなった枝には花がつかないし、日当たりが悪くなって成長をさまたげます

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February 03, 2008

初恋草

『初恋草』というので、淡い可憐な花を想像していたのですが、ご覧のようにトロピカル。

オーストラリア原産のこの花は黄、オレンジ、白、青と色もカラフルで、葉は乾燥に耐えられるように針金のように細くなっています。Imgp1208


本当の名前は『レシュノルティア』日本人に受けがいいように『ハツコイクサ』と付けたようです。

90年代ごろから出回るようになった比較的新しい花ですが、冬には花が少ないので目立つのでしょうか、よく見かけます。

短日性植物なので、日中が短くないと花芽をつけません。
夜、明るかったりすると花数が減ってしまうので、真っ暗所に移したり、カバーをかけたりするのがいいでしょう。

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January 01, 2006

ナンテン

お正月のお飾り用に南天を買いました。
中国では南天竹といわれていて、南天をそのまま音読みにして、ナンテン。
ナンテンは、難転(なんてん)、成天(なるてん)の意味になり縁起の良いので、お正月によく飾られていますね。
「難を転ずる」との語呂合わせからか、鬼門の方角などに植えている所もあるみたいです。
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薬として、中国からやってきたらしく、実はアルカロイドが含まれていて、神経のマヒ作用があり、ぜんそくなどの咳止めに効果があるそうです。アルカロイドは毒ですからね、鳥が食べているからと言って、食べてはいけません。
葉は解毒作用のあるチアン水素がごく微量に出ていて、これが殺菌効果があるそうです。懐石などで、お魚料理やお赤飯などに飾られていたりしますよね。
うちの方のお赤飯の箱にはナンテンの絵が書いてあります。書いてあるだけで殺菌作用があるのかなぁ。ってなわけなく、名残かなぁ。それか、お赤飯は目出度い時のものだから、語呂合わせの難転を採用したか。。。。。。

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