July 07, 2010

夏の花、ハイビスカス

常夏のイメージなのに、実は、真夏の直射日光が苦手。

15〜25度が生育適温。次々に花が咲来ます。

しかし、寒くもないのに、葉が黄色くなって落ちたら、要注意!

ふざけんなよ!あち〜んだょ( ̄□ ̄;)!!

と、ハイビスカスが言っていると思ってください。

夏の管理は朝、日が当たる東側などがベスト。

まったく日陰だと、花付きが悪くなってしまいます。

水遣りは、基本土か乾いたらたっぷりあげる。

夏は朝夕、2回あげるといいでしょう。

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May 04, 2010

サルビア

『サルビア』と言う人と『セージ』と言う人がいますが、どちらも正解\(^O^)/
サルビアは学名でセージは英名なのでどちらも同じものを指しています。

サルビア・ウリギノーサ(ボックセージ)
ボックとは『沼地』という意味。沼地のような水はけの悪いところでも育っ。

サルビア・カマエドリオイデス。葉が小さく白っぽい。

サルビア・ストリアタ
花色がオレンジ。夏の暑さに強い。

サルビア・ブキャナーニ
花弁に産毛がみっしり生えている。葉には光沢がある
サルビア・スプレンデンス‘バンヒューテ’
ワインレッドの花
赤くなっているところは花ではなく、がく
背が高くボリューム感がある。

サルビア・スプレンデンス‘あやのピーチ’
うすいピーチ色

サルビア・アピアナ(ホワイトセージ)
葉が白い。すうーっとした香りもある

サルビア・ディスコロール
葉の面は緑、裏は白。黒紫の花が咲く。

サルビア・リラータ‘パープルボルケーノ’
葉が紫

チェリーセージ
原種のサルビア・フレッキー、ミクロフィラ、それら両種を掛け合わせたキアメンシス、それら3種類の総称
花の色も多く、暑さ、寒さに強くとても育てやすい。
切り戻しは半分ぐらいに切り戻しをする。
10月以降に切ると寒さで切り口が傷むことがある

植えかえるときは、根鉢をかるく崩す。
鉢は一回り大きいものに植える。

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July 07, 2009

朝顔のカーテン

朝顔のカーテン
最近流行りのグリーンカーテンを朝顔で作るには。

根がはるので、大きめプランターにする。

土は弱酸性かアルカリ性にする。
苦土石灰をまくとよい。

グリーンカーテンにするときは、ネットをはる。
一番下のツルは横に這わせると万遍なく一面になる。
あさがおの種は発芽率が悪いので、一晩水につけるとよい。

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September 21, 2008

ハダニ

ハダニは夏が大好き。
葉の裏にビッシリついてしまいます。

葉についてしまったら、シャワーノズルのついたホースで少し水圧を上げて洗い流す。

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August 08, 2008

ウォードの箱

19世紀中ごろにイギリスの医師ウォードが発明した植物を運ぶための箱。
三角柱を横にしたような形。

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August 27, 2007

ゼラニウムも夏バテ

ゼラニウムも夏バテ
ゼラニウムの葉が白くなってしまいました。夏ばてですね。


少し剪定して、風通しのよい所に移動させました。


今年の暑さは異常ですよ。30度で涼しく感じる。

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June 15, 2007

盆栽の梅の実

東京もいよいよ梅雨入りです。今年は少し遅いようですね。
「梅の雨」と書くぐらいですから、梅の旬ですね。
じいちゃんの「うめ」にも立派な美味しそうな実が8っ個生りました。
直径約3.5センチ強、ふっくらとした形のいい実です。

落ちる前に収穫。ホワイトリカーにつけました。

青い梅は梅酒に、熟した黄色い梅は梅干にするといいと言われますが、なんせうちは盆栽ですから収穫が少ない。大粒とはいえ、8っ個ですからね。
手間のかかる梅干は無理。管理が難しそうだし、ばあちゃんが「梅干をだめにするとバチが当たる」とよく言っていたので、梅干作りは挑戦したことがありません。
Imgp9331

盆栽では普通、花を観賞するので、次の花のために木を疲れさせないように実は実らせないで取ってしまうのですが、我が家ではそのまま、自然まかせで野趣を観賞。
爽やかな青い実にはじけた雨粒は蒸し暑さを忘れさせてくれます。

この青い梅の実にお塩をつけてガリガリ食べるのが好きのですが、「青梅は毒があるから食べるな」と怒られます。
青酸配糖体と呼ばれるアミグタリンがあって、酵素分解によって青酸が生じ、あまり食べると中毒になるそうなんですが、毒は薬にもなって、アミグタリンにはビタミン17が含まれており、高血圧、神経痛にリウマチにいいらしいんです。まあ、1,2個だったら、毒にも薬にもならないんじゃないでしょうかね。

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May 06, 2007

箭弓稲荷神社

字のごとく、弓に関する神さまです。
平安時代、下総の国が反乱を起こしたため、朝廷は武将源頼信を追討の任に当たらせた。
野久ヶ原に本陣を張り、頼信が野久稲荷神社に戦勝祈願をしたところ、夜明けの空に矢の形をした白雲が現れた。頼信は「これぞ神のご加護!」と奮いたち勝利した。Imgp8756

野久稲荷に戦勝報告を済ませ、ご社殿の建て替えを寄進するとともに、野久稲荷を箭弓稲荷と改めさせた。
弓に纏わる神さまだけあって、松山城主、川越城主などから信仰され、江戸からも多くのひとが参拝に来た。

川越ぐらいなら近いけれど、江戸からはかなり遠かった。
池袋から東武東上線に乗って急行で53分。東松山までは遠かった。
しかも、準急に乗ってしまい、「まぁ、いっか」と思ったら『川越市止まり』
「行かないじゃん!」乗り換えて70分もかかって、やっと着いた。
駅からはすぐだったのだけれど、神社の隣には駐車場があって、車で行けばよかった。電車は難しいよ(ノ_-。)Imgp8789


ぼたんの花で有名なのですが、半分は散ってしまっていて残念。
しかし、藤棚はこれからが見時。
4本のふじが棚のコーナーにあり、それぞれ開花時期が違うので長く楽しめそうです。

ぼたん祭りの期間中、神楽殿で催しも行なわれていて、この日は『芸能共演舞踊大会』Imgp8793

日ごろの練習の成果を披露していました。
ちょっと、横溝正史や寺山修二の世界にトリップしてしまった。
ここは、芸事の神さまでもあって、7代目市川団十郎が祠を奉納したそうですよ。

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August 11, 2005

ノウゼンカズラ

オレンジ色の南国チックなノウゼンカズラが満開です。cnouzen

隣りの家のその花なんですが、その下に車を止めているので、蜜がたれてボンネットにこびりついたり、アリンコが車内を歩き回っていたりして被害を被っています。まあ一年に1回のことだし、いいっかとは思っているんですけれどね。
カズラというだけあって、長いつるをだしていろんなところに絡み付こうとしています。剪定をしないとすごいことになります。

中国から薬草としてやって来たようですね。婦人病の薬とか利尿剤になるらしい。平安期に薬用と言うこともあって、お寺とかに植えられたそうです。
花を匂いを嗅ぐと脳を傷つけ、密が目にはいると目がつぶれるという迷信がありって、普通の家だは嫌われていたみたいですね。肌の弱い人や赤ちゃんは花の下を通っただけでかぶれると聞いたこともあるような気がします。確かではありませんが。

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June 22, 2005

ダチューラ

朝鮮朝顔、エンゼルトランペットとか別名があります。うちでは‘ダーリン’と呼んでいます。Imgp4319

ダーリンはおもに夜に咲いて、昼にはしぼんでしまいます。夜、窓を開けると、独特の人を惹きつける香りがします。かなり、きつい匂いです。
‘ポイズン’って感じですかねぇ。現にアルカロイド成分の毒があるので、触った後などは手をよく洗ったほうがいいですよ。華岡青洲(漢字が間違っていたら、ごめんなさい)が麻酔薬を作った植物の仲間ですからね。
丈夫で生育も早いので、2~3mにすぐなってしまいます。再三、言うようですがうちはベランダなので巨大にはできません。2m弱が限界ですね。かなり邪魔になったりします。
あと、あまり大きいと、台風の時など家の中に入れると、半径1m範囲内は占領されて木の下で寝る嵌めになります。まぁ、花の下で本を読むのに憧れて植えたのでいいんだけれど、ちょっと、シチュエーションが違う。。。

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