近藤勇の墓に桜散る
JR板橋駅前は桜が満開です。
この町が他の町と違うのは、『近藤勇のお墓』があることです。
特に、4月25日は命日でもありますから、遠路、新撰組ファン、近藤勇ファンがお参りにきます。
慶応4年(1868)4月25日、新撰組組長であった近藤勇は、中仙道板橋宿手前の平尾一里塚付近に設けられた刑場で官軍により斬首処刑された。その後、首級は京都に送られ胴体は刑場よりすこし離れたこの場所に埋葬された。
没後の明治9年(1876)5月に隊士の一人であり近藤に私淑していた永倉(本名長倉)新八が発起人となり旧幕府御典医である松本順の協力を得て供養塔を造立。
供養塔の正面には「近藤勇宣昌(昌宣) 土方都歳三義豊 之墓」と刻まれており、側面には110名の隊士の名前が刻まれている。
近藤勇の人間性が伺えるような3.6mという大きな墓碑に薄ピンクの桜の花びらが舞っていました。
享年35歳。
誰しもが日本の未来のために、命を掛けた時代だったんですかね。
今の日本に命を掛ける人なんっているんでしょうか。
幕末は苦手なので、北区教育委員会の説明に書き加えることはありません。
登場人物が多いし、殺されたりして入れ替えが激しいし、『血、汗、泥』というイメージがあってね、好きになれない(ノ・_・)‥‥…
江戸検で幕末がでたら、諦めるしかないね。あと地図。
5月25日には滝野川『新撰組まつり』を行ないます。ヾ(^o^ )
隊士のコスプレをしてパレードをするイベントがあるそうで、参加者を募集していました。
新撰組ファンのかたは参加してみたらどうでしょう。゚・:,。★\(^-^ )♪
近藤勇と新撰組隊士供養塔
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