この花の名前、知っている?

やっとわかりましたよ花の名前が(^0^)/
『オステオスペルム・ワーリギク』
花びらが変形してスプーンのような形になっている、インパクトのある花です。
オステオスペルマムの仲間は多く、花びらが表と裏の色が違ったり、白い筋が入っていたりと個性的な花が大きいですね。

やっとわかりましたよ花の名前が(^0^)/
『オステオスペルム・ワーリギク』
花びらが変形してスプーンのような形になっている、インパクトのある花です。
オステオスペルマムの仲間は多く、花びらが表と裏の色が違ったり、白い筋が入っていたりと個性的な花が大きいですね。
各地で花を切断される被害が続出していますね。逮捕者まで出る始末。
前橋では3度も被害にあい、そのうちの一つが全国に公開された『傘でチューリップをなぎ倒す男』の映像ですね。
約1900本強のチューリップが折られたり、抜かれたり、切られたり・・・・無残な姿になってしまいました。。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
なにもかも値上がっているのに、給料は据え置き。政治も不安定。ストレスが爆発しちゃうのもわかるけれど、そんなストレスを解消してくれるのが『花』なんですけれどね。
チューリップの国、富山県では気の毒に思い1000本のチューリップを前橋市に贈ったそうです。また、砺波市内の種苗業者さんから群馬県庁に80鉢が届けられたそうです。
ひどい話ばかりじゃなく、ホッとしますね。
前橋市の商店街では花が切断されたり、土から引っこ抜かれたチューリップ約600本を捨てるのが忍びなく、鉢に植え替え、各戸に配り来年また、咲かせようと育てているそうです。
しかし、チューリップを来年も咲かせるのはかなり難しい。?(・o・;)
高温多湿に弱いんですよね。特に東京は雨が多いし、近年のこの暑さ、球根を掘り上げてみると中がドロドロに溶けている。
雨に当たらないところに鉢を移し、水遣りはあげなくてもいいかも。
葉が枯れてきたら掘り上げ、球根の外側に薄い茶色の皮がついていたらOK
ネットに入れて、風通しのよい日陰に吊るします。
10~12月ごろに植えると来春咲くと思います。((o(^∇^)o))

早春から初夏にかけて咲く花です。
穂咲きで上の方が赤く、回りをピンクの小花が飾っているラブリーでキュートなさくら草の仲間 p(^^)q
ヒマラヤ原産だけあって、日本(東京)での夏越しは難しいみないで、大概花が終わると枯れてしまいます。w(゜o゜)w
育て方のコツは
直射日光に当てない。
水をあげすぎない。
じゃあ頑張って育てて、あなたもラブリーになって(^0^)/
上野の国立科学博物館で行なわれている特別展「FLOWER」を見に行ってきました。
桜の花も散り、平日と言うこともあって空いているかと思いきや、結構人が入っていました。

入り口でまず迎えてくれるのが、オオシマザクラの香りです。
桜並木の下を歩いているような花の香りを嗅ぎながら、植物の化石を見ることができます。
次のフロアーでは色素の説明がパネルで紹介されていました。
「白い花は色素がない」そうです。あの白く見えるのは石鹸の泡が白く見えるのと同じなんだそうです。
アクリルのケースのふたを開けると花の匂いを嗅げる仕掛けもありました。いい匂いの花から、臭いニオイまで。人によっても感じ方が違うみたいで、感想もまちまち。
最近の香水などは花を搾るのではなく、真空にして液体窒素や吸着剤などに匂いを移すそうです。花を傷つけないため、本来の匂いに近い匂いが採れるそうです。
おばさんが多かったせいか、いろんな匂いを嗅ぎすぎたせいか、だんだんと匂いが判らなくなってきました。
世界最大の花「ラフレシア」花序が3メートルにもなる「スマトラオオコンニャク」世界最長の花「プヤ・ライモンディー」など、図鑑でしか見たことのないものが見れて面白かったですね。
タイトルの「青いバラ」はどう見ても薄紫にしか見えないんですが、この色をだすのに苦労を重ねているそうです。自分的にはあまり興味がなく、悲願なのにごめんなさい。
展示内容も日によって違うので、何回か行ってみるのもいいですね。リピーター割引もありますから、半券は取っておいた方がいいですよ。
行く際は、午前中がお勧め。9時からやっていますから、早めのほうが空いていて自分のペースで見れます。常設の地球館も見られますから、時間があったらどうぞ。
国立科学博物館 東京都台東区上野公園 7-20
大きなくじら(たぶん、シロナガスクジラ。ジョゼッペじいさんが住んでいると思う)が目印なので、すぐ分かりますよ。

立春吉日。春到来。
節分も過ぎたので、菜の花を飾ってみました。
この花は作家司馬遼太郎氏が好きだった花で、長編小説『菜の花の沖』を書かれています。
江戸後期、淡路島の貧な家に生れた少年が海の男として苦労しながら自分の船を持ち、蝦夷の海で活躍する。
しかし、その人生は波乱で、ロシアに拿捕されたりしている。当時、南下政策を取っていたロシアと日本、松前藩はトラブルが絶えず、行きがかり上、2国間の橋渡しをしようと奔走したのが、高田屋嘉兵衛。函館に銅像もある実在の人物伝です。
司馬さんのファンは圧倒的に男性が多いのだそうだが、これも男性が好きそうな海を舞台にスケールの大きい話しです。
ただ、長い。非常に長い。6巻まであるのですが、途中の余談が多くって、なかなか話が先に進まない。
でも、その余談が面白い。
当時の海運事情や、各地の産業の発達、船の作り方。もちろん、菜種のことなど興味深い話なんですが、長いんですよ。雑学王を目指している人にはお薦め。

春を告げるめでたい花です。
雪の解けた所から黄金色の花を覗かせている姿は眩しいくらいですねぇ。
しかし、今年は雪がありませんね。
東京でもセンター試験のころには雪が降っているのに。。。。。
福寿草の育て方のコツは、日に当てること。
日が当たっていないと花がしぼんでしまいます。でも大丈夫、日に当てればまた花が開きます。
開花期がながいので長寿の「寿」が名前についているんでしょうかね。
お正月の床飾りによく南天などと寄せ植えにないますが、あれは根を切り詰めているものがほとんどなので、飾り終わったら植え替えてあげるといいですよ。
江戸のころもお正月に飾っていたらしいですよ。盛んに品種改良がおこなわれ、多数の園芸種が生まれたそうです。

うちには庭がないので桜も鉢植えです。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」というぐらいで、桜は切ってはいけません。
と、言われても、うちは鉢植えだから切らないわけにはいかない。
切るんだったら、冬、葉が落ちてから。萌芽力が弱いので切りすぎると芽がでてこなくなるかもしれないから、あまり大きな枝を切らないほうがいいかも。
切り口から病気になりやすいので必ず癒合剤を塗って腐朽菌の侵入を防いでください。
うちは盆栽なので、剪定しないと枝が混んで風通しが悪くなったり、日が十分に行き渡らなくなったり、との弊害があります。
風通しが悪いと病気になりやすいし、樹冠部に日が当らないと花つきが悪くなっちゃいます。
直植えの桜だったら自然のままの方が安心かも。
ただ、桜は土の浅い所に根を張る性質があるので、人や車などの踏圧によって根元を踏み固められると根の呼吸ができず、生育不良や根ぐされなどの原因になります。
本当は桜の木下で宴会なんって、以ての外!!
幸い、うちは鉢植えですから、踏んでいくのはアリンコかナメクジぐらい。軽いもんです。
おかげで毎年、豊潤な花を咲かせます。

5年前、友達の結婚式の時にいただいたブーケに入っていたアイビーがすくすく育ちました。
ブーケを花瓶にさしていたら、花は枯れたのですがアイビーだけは根が出てきたので、植え替えてみました。かなり強健でうちゃておいています。ただ、ひょろひょろ伸びすぎるので、剪定はかなり頻繁にしています。邪魔になったら切る。飾った花が寂しかったら、切って付け加える。どんどん切って、切りすぎたと思ってもすぐ伸びるから安心。手間いらずです。
「ぜひ、福ちゃんにあげたかったの(#^-^#)」って、もらったのでけれど、いまだにご利益なく一人。ブーケトスは信じんぞ~~~
って言うか、あれは投げたものを奪い取らなければご利益がないのかも。貰っちゃねぇ、壮絶な戦いを繰り広げなければいかんのとちゃう。
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やっとランタナの‘リチャード’に芽が出た。毎年、一番遅いので心配はしていなかったんだけど。
昨年の秋台風で根っ子がブチ切れて倒れた。根が細いから切れやすいんだよね。
オーストラリアや南アフリカでは雑草扱いで生育旺盛だし、うちのリチャードは強いから大丈夫!っと、ばっさり剪定をして植え替えたんだけど、20%はだめかもと思っていた。これで、一安心、よかった。
うちの植物にはほとんど名前がついている。‘リチャード’の由縁はDr.コバが「西に黄色を置くと金運アップ」と言っていたので黄色い花のランタナを置いた。金運アップ⇒リッチ⇒リチャード
黄色い花が増えるたんびに、金運アップをお願いしていたけど・・・・・
暑い国では2mは当たり前らしい。見たことないけど。買った時は20cmもなかったけれど、この際、どこまで大きくなるかやってみよう。しかし、かわいいリチャードが雑草で見かけたら引っこ抜け!って勢いとは。。。鳥が実を食べて、そこいらじゅうで繁殖しちゃうらしいよ。
昨日の雨で7分咲きだった桃の花が散ってしまった。濡れた黒いアスファルトに点々とへばりついていた。
もうすぐ、満開と言うところだったのに、朝から残念な思い。。。
節句に桃を飾るのは、厄除けの意味がある。って、聞いたことがあるかも?(不確か)中国が原産なんだよね???
なんて、思っていたら、昔覚えた漢詩を思い出した。私って、結構記憶力いいかも。なんって(^ー^)何十年前に覚えたんだろう。よく、人からは生きるのに役に立たないことばかりを知っている。って言われるんだけど。。。。
春眠 暁を覚えず
処々 啼鳥を聞く
夜来 風雨の声
花落つること 知る 多少 by孟浩然
悲嘆することなかれ、次の花は咲く。だって、春だもん!
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