January 01, 2007

手作り年賀はがき

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今年も手作りの年賀はがきです。
毎回『BookMark』をテーマにしているので、今回もイノシシのしおりにしてみました。

クラフトをイノシシの形と足跡の形に切り抜いて平紐をはさみ、イノシシの部分には古い着物の生地を貼ってみました。

Backは赤いクラフト紙に「かげ落ち牡丹」と言う紋切りを貼り付け、金色の『福』の判を押しました。

『紋切り』とは江戸時代、紙を5っに折ったりして型紙をあてて切ると、花などの形になる遊びです。
仕上がる形によって、折る数も、4っつだったり、3っつだったりします。
「かげ落ち牡丹」は2つ折りです。

江戸時代は今より、紋という物が身近で、名前やしるしの代わりに使っていたようで、紋を書く専門の職人がいたそうです。新しいもの好きな江戸っ子は自分でオリジナルを作っちゃおうと思う人もいたらしく、『紋切り型』の書物は結構出回っていたそうです。
昭和の初めのころは縁日などの屋台で型紙が売られていたそうですよ。
現代でも売られていて、私は「ジュンク堂」本屋さんで買いました。東急ハンズでも見かけましたよ。

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January 05, 2006

今年の年賀状

クッキーの犬型で粘土を型抜きして作りました。
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封書で郵送するので「薄くしても割れない」が課題だったので、弾力性のある樹脂粘土を使いました。あんまり薄いと折れちゃうかなぁ。と思って、3㎜にしたんだけれど、もう少し薄くっても大丈夫だったみたい。
色を塗る時は粘土に色を混ぜて使うと良いと書いてあったんだけれど、無視でしたら、色を塗るのが大変でした。
やはり、濃い色にする時はあらかじめ、粘土に色を混ぜてから形にした方がいいみた。

色が乾いてから、穴をあけて鎖をつけて、鎖の反対には骨の形をした粘土をつけました。

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