January 17, 2009

心込め過ぎ手作り年賀状

今年はフェイク・スイーツで立体的な年賀状を作りました。

作り方はクッキーを作るような感じで粘土を型抜きするだけです。

材料は軽量樹脂粘土、木質粘土、アクリル絵の具。

ポイントは軽量樹脂粘土だけではなく、木質粘土を半分弱混ぜることです。
木質粘土を混ぜると、粉ぽいザラザラ感がでます。

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白うし、黒X白うし、梅、松、それぞれ130個、計520個。よく作りました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
今回はお金も時間もかかりすぎ。
作った数も多かったので粘土は思った以上に使ったし、封筒だと割れてしまうので箱代もかかてしまった。
しかも郵便で送ると高くなるので、クロネコメール便で送ることにしたのですが、箱の厚さが1cm2㎜で160円になってしまった。
1cm以内だったら半額の80円ですんだのに、残念。

そんなこんなで、今年の年賀状は予算を大幅にオーバーしてしまった。

時間をかけ、お金をかけ、心をこめて作った年賀状。喜んでもらえたでしょうか???


軽量樹脂粘土、木質粘土はHearty(ハーティー)で購入できます。




コネタマ参加中: 年末年始に浪費したものは何?

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January 01, 2007

手作り年賀はがき

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今年も手作りの年賀はがきです。
毎回『BookMark』をテーマにしているので、今回もイノシシのしおりにしてみました。

クラフトをイノシシの形と足跡の形に切り抜いて平紐をはさみ、イノシシの部分には古い着物の生地を貼ってみました。

Backは赤いクラフト紙に「かげ落ち牡丹」と言う紋切りを貼り付け、金色の『福』の判を押しました。

『紋切り』とは江戸時代、紙を5っに折ったりして型紙をあてて切ると、花などの形になる遊びです。
仕上がる形によって、折る数も、4っつだったり、3っつだったりします。
「かげ落ち牡丹」は2つ折りです。

江戸時代は今より、紋という物が身近で、名前やしるしの代わりに使っていたようで、紋を書く専門の職人がいたそうです。新しいもの好きな江戸っ子は自分でオリジナルを作っちゃおうと思う人もいたらしく、『紋切り型』の書物は結構出回っていたそうです。
昭和の初めのころは縁日などの屋台で型紙が売られていたそうですよ。
現代でも売られていて、私は「ジュンク堂」本屋さんで買いました。東急ハンズでも見かけましたよ。

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January 05, 2006

今年の年賀状

クッキーの犬型で粘土を型抜きして作りました。
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封書で郵送するので「薄くしても割れない」が課題だったので、弾力性のある樹脂粘土を使いました。あんまり薄いと折れちゃうかなぁ。と思って、3㎜にしたんだけれど、もう少し薄くっても大丈夫だったみたい。
色を塗る時は粘土に色を混ぜて使うと良いと書いてあったんだけれど、無視でしたら、色を塗るのが大変でした。
やはり、濃い色にする時はあらかじめ、粘土に色を混ぜてから形にした方がいいみた。

色が乾いてから、穴をあけて鎖をつけて、鎖の反対には骨の形をした粘土をつけました。

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