July 27, 2008

ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル 日本ツアー

丸ビルの1階吹き抜け広場「マルキューブ」で演奏会をしていたので、立ち聞きをしてきました。

最近のお気に入り散歩コースは江戸城北の丸公園の雑木林(昭和天皇がお作りになった)を散策して新丸ビルなどでお茶をして帰るんですが、たまたま立ち寄った丸ビルで無料だったので、立ち聞き。

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音は反響しちゃうし、人は立ち代り入れ替わり落ち着かないし、ざわざわしているし、お客さんはお買い物に来ているからしょうがないんだけれどね、よくこんなコンディションの悪いところでできるなぁ。と別な意味で感激しました。

指揮者の高原守氏の「おれについてこい」「おれが守ってやる」みたいな引き付ける力、吸引力、集中力。どんなときでも同じ音を出す職人技を見たような気がします。

すごいですね。

高原氏は前科があって、唐招提寺、出雲大社、厳島神社、明治神宮でも演奏していて、ほかにも青果市場、羽田空港、東京駅、などいろんなところで演奏している。

今回も、伊藤忠商事青山ロビー??で伊藤忠商事のコーラス部とコラボ。

ちなみに丸ビルでは丸の内で働いているアマチュア演奏家とコラボ。

よくわからない人です。

曲目は

ホルスト:組曲「惑星」ジュピター 快楽の神

アンダーソン:シンコペーテッド・クロック

アンダーソン:フィールド・ファードル

ワグナー:「タンホイザー」序曲

   とても楽しめた、いい一日でした

7月いっぱい全国を回るようで、

21日 NY・シンフォニック・アンサンブル大阪(ツイン21・アトリウム)

22日 NY・シンフォニック・アンサンブルと香川の歌手たち(アルファあなぶきホール)

26日 NY・シンフォニック・アンサンブル藤原京ルネッサンス(かしはら万葉ホール)

28日 NY・シンフォニック・アンサンブル宮城(中新田ホール)

29日 ストップエイズ/HIⅤ/STDチャリティーコンサート(紀尾井ホール)

30日 NY・シンフォニック・アンサンブル伊藤忠商事ロビーコンサート

お近くのかたは、一度聞いてみてください。お勧めです。

クラッシックはどうも……というかたにほどお勧めです。クラッシックが身近に感じられますよ。

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January 01, 2007

のだめフェスタ

有楽町の東京国際フォーラムで『のだめフェスティバル』に行って来ました。

別にドラマを見ていたわけではないのですが、入場無料だったので姪のうさちゃんと行って来ました。

昼間だったせいか子供が多かったですね。

ブースは音楽関係の書籍、のだめグッズの販売。無料の音楽教室。お絵かきコーナー。ドラマで使われた小道具の展示。のだめカフェ。楽器店。
それと、イベントができるステージが作られていました。

グッズの種類はすくなくって、おみやげは買いませんでした。マングースのマスコットがかわいかったのですが、1月末ぐらいの販売だとかで、買えませんでした。
ドラマでも使われていたピアノのバッグは人気でみんな買っていました。かわいかったのですが、みんな持っていると欲しくなくなる。

音楽教室はギター、チェロ、バイオリン、ピアノ、ドラム、サックスと弦楽器から管楽器までいろりろありました。
バイオリンが大人気で1時間以上並んでいました。
ピアノ自慢のうさちゃんに「教えてもらえば?」と聞いたら「自由に弾きたいの」と断られた。7歳の発言かっ。かわいくない。

Imgp7460お昼は原宿にもできた「のだめカフェ」でキッズプレート頼みました。スパゲッティーとミニハンバーグ、リンゴジュースのセットです。ほかにも、本格フランス料理にワインとか、クラシックを聞きながら食事をするみたいなことなんでしょうかね。
18時ごろにステージでコンサートをしているので、軽い夕食にはいいかもしれませんね。

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メインイベントのマングース登場は12:30と14:30
一番盛り上がりましたね。一緒に写真を撮ってもらって終り。10分ぐらいの呆気ないものでしたが。
お姉さんの手に緑色のハブが握られているところが細かい。

「あのくまの名前なんだっけ?」
「あれはマングース。くまではありません」
「あのくまかわいかったよね」
「マングースです」
困ったことに、うさちゃんはくまの名前がマングースだと思っているのですね。
今度、マングースvsハブを見に行かなければ。。。。。

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December 09, 2006

フレディのレクイエム

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新宿コマ劇場でミュージカル『We Will Rock You』を見てきました。

コマ劇場は演歌と言うイメージがあって、今まで行ったことがありませんでした。
この『We Will Rock You』のために、外内を改装。落ち着いた感じのいいホールです。
演歌歌手がコンサートをやるだけあって、音がいいですね。
舞台の両脇にバンド用のブースが作ってあって、ほのかに明るく中が見えるようになっていました。
今回の舞台はクイーンのメンバー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーが、全面的に監修。ミュージシャンのオーデションもしたとか。音がいいはずですよね。
また、ギターがめちゃくちゃかっこよかった。
なんでも、あの“Red Special”のレプリカ・ギターで演奏しているとか。もうぉ、さすがブライアン!
QUEEN好きや、UKロックファンは存分に楽しめます。
登場人物の名前や場所が、曲のタイトルだったり、ロック・スターの名前だったり、台詞に詩の一節が使われていたりして、面白かったですよ。
たとえ、クイーンを知らなくても、CMやドラマなどで聞いたことのある曲だと思いますから、のれますよ。

話しは、近未来の地球でロックが禁止、すべての楽器が失われた世界で、キラー・クイーンが支配。しかし、アウトローはどこにでもいるものでボヘミアンたちは、音楽を求めて闘う。
楽器を求めてたどり着いた先はあのウェンブリー・スタジアム。
そうです、サッカーの聖地。そして、フレディーが最後にたったステージ。92年、フレディー追悼のために有名アーティストが集まった、クイーン・フアンにとっても聖地で、ギター“Red Special”を見つける。
花火を使ったりして大盛り上がりで終盤を迎え、最後の『We Will Rock You』なんかは、客席総立ちで歌ったり、拳を上げたり、脚を踏み鳴らしたり。

ミュージカルというよりは、音楽色の強いエンターテイメントですね。
去年に引き続きのせいかリピーターが多いようで、観客の盛り上がりにものせられてしまう。コマ劇場独特の場内飲食OK!で、球場のようにビールを売りにくるんですよ。ペンライトも。そんな開放感も手伝ってか、芝居を見るという感じより、一緒に共有するという感じで多いに楽しみました。

中頃ではステージ上に若くして亡くたロックスターの写真が映し出され、エルビス・プレスリーからHIDE、尾崎豊、そしてフレディ・マーキュリー。
ちょっと、涙がでた。
もう少し、早く生まれていれば。栄光の70年が青春時代だったら、絶対に、クイーンのコンサートに行っていたのに。
そして、いつかイギリスへ、あのウェンブリー・スタジアムで。


招待くださったUnder Mountainさん、弟さん、ありがとうございました。

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October 20, 2006

やる気のでない’ベック’

今回のD-QUEST公演はイーグルスの曲を元に70年代のサンフランシスコが舞台。
イーグルスなんって‘ホテル・カルフォルニア’知らないよぉ。
と思ったら、‘デスペラード’も知っていました。確か、英語のテキストにのていたような。。。。
案外、聴いたことある曲が結構あったりして。

さっそくイーグルスを買うつもりでHMVへ行ったのですが、買ったのは‘BECK
今回のベックはいいですよ。昔のベックに戻ったようで。
2年ちょっとぶりのCD発売だそうですが、あのやる気のない歌い方は健在。
かったるくって「そんなにやりたくないならやらなくてもいいよ」って、いっつも思っちゃうんだけれど、そこがいい。
Beck

ただ、顔があんまり好きじゃないんだよね。
全体的にノッペリしていてベロ~ンと白くて長い。ムーミン谷に住むニョロニョロみたい。
ちょっと3,885円と高い、CD+DVD
DVDいらないのでは、安くして~ぇ。付録のステッカーもいらないからさぁ。

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December 20, 2005

アニヴェルセルのクリスマスパーティー

D-QUESTが表参道にあるアニヴェルセルのクリスマスパーティーでライブをしました。
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今回、参加したのは井上肇(Vo)、荒井みのり(Vo)、三浦鯉登(Vo、Key)、スペシャルゲストにおかまのうさぎ。
IT関係、旅行代理店、ファッション関係の社長、・・・主催者、TVで見たことのある・・・・かおるこさん。。。。普段、そうそう接しない皆様の集まりでした。
セレブな方たちの集まりだけあって?迫力あるおかまのうさぎを普通に受け止めていました。
さすがセレブ。ちょっとやそこらでは驚かない。
スタッフの中には本当に女性だと思っていた人もいました。確かにうさぎに似たはでメイクのおばさまもいらしたけれど。。。。

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ジャズ系のクリスマスソングと「ラスト・ナイト・ブギ」でやった「ドンペリ」、大須賀ひできさんが作った「雪のように」などなどを熱唱。
「雪のように」では皆さんで振りをしました。「雪のように 白い心で まだ見ぬ人と めぐり合いたい」をいつも手話で観客の人たちとやるのですが、さすがセレブ。ファンの人たちよりも参加率が高かったです。

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November 29, 2005

S.P.A最後の晩餐

S.P.Aのライブが終って、お腹がすいたのでネコムライスを食べようと思ったら、閉店の準備をしていた。しかたがないので、少し先のスパゲッティー屋さんに入る。
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かりかりれんこんと湯葉のサラダ、バジルソースのパスタ、ワインはボッラ ノヴェッロ。渋めの赤ワインであぶら物と合う。
これでS.P.Aと最後かぁ。。。と惜しみながら粛々とワインを飲む。cspapa

ふと、顔を上げると鏡に『S.P.A』の文字
おぉぉぉ。。。。これは神の啓示か。
ということは無く、spaghettiのS.P.Aでした。なるほどねぇ。

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November 27, 2005

さようならS.P.A

渋谷のLUSHUにS.P.A最後のライブに行ってきました。cspa

残念>>>>やっと、スーパー・プロパガンダ・アソシエイションと覚えたのになぁ。。。「スーパーガンダ。おれたちのバンダ」って、合ってる?
ちょいヒップホップのてきとうでノリのいい曲はもうこれで聞き納めなのかなぁ。
「団地妻」を連呼して最後のライブは盛り上がった。なぜ、団地妻なのかわからなかったが、今回のライブのテーマが「ダンチズム」団地つながりで大阪のバンド「ロコファッション」が企画。5バンドが出演したのだけれど、今回のトビキリさんは『テクマ
バンドではなく、ボーカル一人なんだけれど、しょっぱな登場から驚きと笑い。赤い軍服を着て、忌野清志朗ばりのメイクをしている(男です。お姉さんはテクエ。クリスマスライブを一緒にするらしい)
動きがまたミョウで、江頭に似ている動き。たぶん、ダンスです。沢田研二さんの『TOKIO』では、片足立ちで両腕を広げて飛んでるつもりなんだけれど、フラフラ。もうちょっと足腰鍛えようね。
関節外しぎみに腕を後ろ回しにしたり、指をぐるぐる。どうしても脳裏に焼きついてしまう。彼の次から出たバンドはみんな『テクマ』に洗脳されて、手の動きが『テクマ』になっていた。ちょっと、
テクマ教にはまってしまった。

S.P.A改め、DaBaDa-Q。ダバダ・クィンテト。ダバダバだっけ?略して、ダバQ。ダバ?
えーッ、なんで?細木数子に占ってもらったのかなぁ。っと思ったら、大人の事情らしい。大人の事情ってなんだろう

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November 17, 2005

ドラマー三遊亭

ミュージカル『ラストナイト・ブギ』はブギと言うだけあって、ジャズがベースでした。bando

音楽は進藤克巳さんが担当。進藤さん率いる『バンド・デ・ラ・ノーチェ』のメンバー、大和田治臣さん(bs)と奥田真広さん(per)が参加してくれました。

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奥田さんは勝手なイメージで三遊亭と名付けられ、その為に『日本ージャパンー』で衣裳を探してみました。
貧乏人の味方『のとや』で500円のシャツを購入。
京都の竹林のイメージですね。
やっぱり、こんなシャツを普通に街で着ている人を見たこと無いので売れ残っていたんでしょうね。

三遊亭にはお扇子も持ってもらいました。初めは使い慣れないせいか、閉じたまま持っていたのでなにを持っているのかわかりませんでした。お扇子を使い慣れている男の人じたい少なくなりましたからねぇ。

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July 26, 2005

クレージー・ケン・バンド

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HMVでセール中だったので、ふらっと寄ってみただけだったのに。CKBの視聴があったので、ちょっと聞いてみるだけだったのに。。。買ってしまった。

日本で1000人以下しか持っていないCDを買うのが趣味なので、売れちゃったし、もう、私が買うまでもないっか。と思っていたので、買わずにいたんだけれど、

やっぱ、小野瀬さんのギターはかっこいいねぇ。中西さんのピロピロフルートがかわいい。
鼻の詰まったもの同士、分かり合えるところがあるのよねぇ。っと、CDを握り締めてレジに並んでいた。
3150円、高いよ。「横山剣の本牧ガイド」DVD。いりませんから安くしてぇ。新山下出口を通り越してしまう人には必需品かも、いつも「どこらへんだっけ?」とどきどきしながら車をはしらしているんだよね。

「やればできるさぁ」と言われた時には「何言いってんのぉお~?クレージーは終った」と思ったけれど、今回はいい~ねぇ。何言っているのか分けわかんない。cmasutang

腸捻転ツイスト。アメリカチック。
LAの青い空の下、砂混じりの乾いた風をぶっちぎって、マスタングで真っ直ぐなハイウェーを飛ばすぜぇ!!!
青空なのに落ち込んでいる時に聞くと、元気がでます。


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June 29, 2005

弾きがたりlive

新宿のartplaceに鯉登君のliveを聞きに行きました。夏を先取りした選曲で、久しぶりに「市民プール」を聞いた。ビアノだけのバージョンは初めて。なかなか郷愁を思い起こされ、小学校のころの遊ぶのが仕事が懐かしい。
前に聞いたときはプレイヤーは全員水着で黄色い歓声(悲鳴)の嵐だったけれど、それも今では懐かしい。
artplaceは大きな一枚ガラスに水が緩やかな滝のように流れていて、外界と隔離されている、とても落ち着いた雰囲気でアコースティックにはピタリ。
今回は5.6曲で終ってしまって、「これから」と言う時で、残念。次回はもっと聞きたいです。

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