April 09, 2010

『ダーリンは外国人』試写会

『ダーリンは外国人』試写会
コミックエッセイ『ダーリンは外国人』の映画

監督は宇恵和昭さん。CMの監督さんで誰もか一度は画像を目にしている。映画はこれが初監督。

なにげない日常生活を題材にしていて、本人たちには大事だけれど、たいした事件も起こらず、笑って泣いて最後はハッピーエンド。
フランスのB級映画みたいで好きですね。

全体的に画面の色が水色なのもお気に入り。

2人が住んでる家も田舎のヨーロッパぽいセットでセンスがいい。

主題歌もaikoだったりして、おしゃれ。
こんな日常を送ってみたいですね。

ダーリンはランゲージオタク。漢字がかっこよくって日本に来た。
こ難しい日本語を日本人より使う。

当然、すれ違いは起こる。何も外国人だからと言うわけでもないけれど、とんちんかんな行き違いが面白い。

本偏とは関係ない、夫が外国人の夫婦のインタビューがまた面白い

キャスト
井上真央・ジョナサン シェア・大竹しのぶ・國村隼・国仲涼子・戸田菜穂

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October 13, 2009

『おまじない』で痛みは消えるのか?

脳外科医が江戸時代にタイムスリップするTBSドラマJIN-仁-』が始まりました。

初回は2時間。

馬に蹴られた母親の額がパッカリ。それを縫い合わせるのですが、麻酔がない。

激痛に耐えられない母親にこどもが

『チジンブユウハゴヨノオンタカラ』

と、痛くないおまじないを唱えながら耐えるんですが、転んで擦り傷くらいなら効き目がありそうですが、血管?を縫い合わせているんですよ、ありえない。

『チジンブユウハゴヨノオンタカラ』は漢字で書くと『知仁武勇は御代の御宝』

智=知力

仁=人望

武=武力

勇=勇気

のことで、『御代の宝』は徳川家の宝と言う意味で、

春日局が幼少の家光をあやす時に「知力と武力に長けた貴方は徳川家の宝なのですから、どうか泣かないで」と言う意味を込めて、おまじないをしたのが語源とか。

現代ではちぢまって『チチンプイ』になったそうですよ。

JIN-仁-』は時代考証がちゃんとしているのかも。

riceballご飯もてんこ盛りだったし。

ドラマだから割り切ってデフォルメしてあるのも多いんですが、江戸好きとしては見逃せないドラマですね。tv

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May 09, 2009

土曜ワイド劇場

『温泉若おかみの殺人推理』
九州別府~雲仙~湯布院  温泉地獄で連続殺人!!博多発特急ソニック 13時20分死者の電話が!?

東ちづるさんが若女将で、中村梅雀さんがダメダメ刑事で夫の役。tv
しっかり者の若女将がダンナの尻を叩いて事件を解決する。と言うやつですね。
かりや警部の若林豪さんやお決まりの山村紅葉ちゃんも出ています。
Img_1693


3月に乗った『ソニック号』の中で殺人事件があるなんて・・・・・

trainソニックは色々なタイプの車両が走っているみたいで、私の乗った車両は豪華版
シートは革張り、床はフローリング。リビングのような落ち着いた大人の雰囲気の車両でした。

地元の人は通勤にも使っているみたいで、指定をとる人は少なく、がらがら。
おまけに1両のシート数が少ないから、1車両借り切った気分。


そんなソニックで殺人事件があるなんて。。。。。


5月9日21時 テレビ朝日
布施博  熊谷真実  も出演

2時間ドラマメンバーですね。わくわくちゃう。
今日は大分の旅を思い出しながら見るよ

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May 02, 2009

『GOEMON』試写会

プロデューサー・監督・脚本・原案:紀里谷和明 主題歌:VIOLET UK、YOSHIKI
キャスト200904281650000

石川五右衛門:江口洋介(少年時代:広田亮平、青年時代:田辺季正  霧隠才蔵:大沢たかお(青年時代:佐藤健)  茶々:広末涼子(少女時代:福田麻由子) 猿飛佐助:ゴリ(ガレッジセール)  石田三成:要潤  又八:玉山鉄二  我王:チェ・ホンマン  吉野太夫:佐藤江梨子  夕霧太夫:戸田恵梨香  小平太の母:鶴田真由  小平太:深澤嵐 五右衛門の母:りょう  才蔵の妻:藤澤恵麻  三成の妻:佐田真由美  蕎麦屋の店主:蛭子能収  紀伊国屋文左衛門:六平直政  遊郭の番頭:小日向文世  織田信長:中村橋之助  服部半蔵:寺島進  千利休:平幹二朗  徳川家康:伊武雅刀  豊臣秀吉:奥田瑛二


CG多用でゲームを見ている様でした。
キリノワールド全開:
*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

オープニングから近未来ぽく、「ついてこれないのなら見なくていいよ」
とツパねられた感じを受けましたね。

お城の形からしてあり得ない。 |)゚0゚(| ホェー!!
ここまで作り込まれると、諦めがつくけれどね。

衣装もミニの着物だったり、洋服に帯をしめていたりで、まぁ奇抜なんだけれど、渋谷や原宿にいそう。
そう違和感はなかったですね。なにげなく通行人が可愛かったりするから。
フィルム止めてじっくり見たかったですよ。φ(゚ー゚*) 


これだけCG使って、時代考証無視してもおもしろかったのは、しっかりした役者陣のおかげかも。
その中にあって、
ガレッジセールのゴリさんは大丈夫だろうか(〃゜ - ゜)?
と心配になったけれど、うまくやっていましたね。
かなり重要な役なんですけど

5月1日ロードショーなので、見てみて。

GOEMON公式ホームページ

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April 19, 2009

デュプリシティ 試写会

デュプリシティ 試写会
『スパイは、スパイに嘘をつく』
主演 ジュリア・ロバーッ クライヴ・オーウェン
監督・脚本 トニー・ギルロイ

CIA vs MI6 なのかと思っていたら、企業間のスパイ。
クライムというよりはコメディだね。

なんかクライヴ・オーウェンは間抜けな顔でかっこ悪いし、演出がくさいから何かあるのかなぁ?
と思っていたら、最後に大どんでん返し

やっぱり一番スマートだと思っていた人が仕掛け人だったね。


みんな騙しに騙すから、本当はどうなのか、わからなくなるし、話しの流れが過去になったり現在になったり、画面も4分割になったりして面白い演出なんだけどね。

ちょっと気を抜くと話しが解らなくなるね。(?_?)


映画館で集中して見ることをオススメするよ。


スパイ映画なのに、血が流れない。
唯一の暴力シーンは冒頭の老舗企業のCEO(トム・ウィルキンソン)と新進企業のCEO(ポール・ジアマッティ)の殴り合い。(◎-◎;)

小学生のようなケンカを大の男が、しかもエグゼクティブがしているの。
それをスローで撮っているから滑稽でしょうがない。

軽い映画だから黄金週間(ゴールデンウィーク)にはもってこい\(^O^)/

5月1日ロードショー

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March 24, 2009

売れない芸人の花見

04222去年のお花見は中野の新井薬師寺公園で、お笑い芸人さん達の隣りでした。 さすが、中野。しかも、売れない芸人?芸名を聞いても、みんな知らない。ロマン赤松さんはTVに出ているらしいが、見たことないって。
キムチ鍋をおすそ分けしてもらったので、芸能人が楽屋見舞いに持っていくという「一口いなり」をあげた。袖摺り合ってしまったので応援す111るよ。でも、活動しているのかなぁ。。。


お花見には『温かい鍋』がいいですね。
この時期、花冷えになったり、昼は暖かくても夜は冷える。
しかも、土の上にビニールシートを敷いただけではお尻からどんどん冷えちゃう(||li`ω゚∞)


売れない芸人さん達のお鍋の具はなんでも入れちゃえ!って感じで、大丈夫なの?食べられる?
と思ってけれど、そこは鍋マジックで、なんとなくそれなりに美味しかった。

鍋は出汁に具を入れるだけでOK ヽ(´▽`)/ だし、安い材料でもそれなりになるからオススメメニュー




コネタマ参加中: お花見で食べたいもの・飲みたいものを教えて!

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December 20, 2008

『K−20』試写会

『K−20』試写会
久しぶりに痛快活劇を見ましたね。
何も考えずに楽しめました。
そこそこ、大好きなB級加減もあっていいですね。

同じ金城武でもレッドクリフと大違い!


大戦を回避した1949年の日本が舞台。
『ALWAYS三丁目の夕日』のスタッフだけあって、ノスタルジックな背景がうまかったね。
極端な格差社会になっていて、コケティッシュな上層社会と陰のある下層社会の対比も面白かったですね。
脇を固めている國村隼、高島礼子がうまかったね。
とくに高島礼子さんのイメージが変わりましたよ。
すごく地味な役なんですけど、いい味をだしていましたね。
これからどんな役をやるのか楽しみな女優さんの一人になりました。


日本映画というよりはハリウッドに近い感じがしました。スケールが大きいので、映画館でみたほうが楽しめますよ。

ちょっとチープで可愛くもあり、暗い部分もあって、ティム・バートン好きだったら好きかも。


12月20日全国東宝系でロードショー。
昭和29年12月8日ははじめまして『怪人二十面相』の映画が公開された日
どうせだったら、8日に公開すればよかったのにね。
池袋の『乱歩通り』でも乗じてイベントをすればよかったのにね。

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October 24, 2008

『レッド・クリフ』試写会

『レッド・クリフ』試写会
三国志の中でも有名な『赤壁の戦い』をジョン・ウー監督が映画にした2部作のパート1

唯一、諸葛亮孔明が勝利した戦いですね。
名軍師と言われているけれど、殆ど逃げ帰っているんだよね。
孔明ファンは多いからあまり言わないけれど。

金城武の孔明はかっこよく描かれていましたよ。

ジョン・ウーなので有り得ないシーンが盛りだくさん!
見せ場の戦闘シーンでは「それはないだろぉ」の連発で、楽しめました。

血はたくさん飛び散り放題で、やっぱり苦手・・・

終わりかたも「えっ、ここで?まだ始まってないのに」
と、いうことで、『赤壁の戦い』はパート2、来年の4月の公開までお預け。
劇場内はブーイングの「エ〜ツ」のあらし

パート2のほうがジョン・ウー監督の骨頂、火薬をバンバン爆発させて豪快に燃やしているので、ジョン・ウーファンは喜ぶかも。

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January 28, 2008

交響曲第9番第4楽章『歓喜の歌』

立川志の輔の新作落語を映画化した『歓喜の歌』の試写を見てきました。
監督は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司。
出演は10年ぶりに主役をやった小林薫。6年ぶりの映画になる安田成美。伊藤淳史。 由紀さおり姉妹。浅田美代子。立川談志、志の輔師弟。
Kannki

落語が原作とあって、どこにでもある日常の話しを「笑い」と「涙」で色づけしたほのぼのとした作品です。
「ママさんコーラス」という題材に色々な人々の人生が織り込まれて、時間が足りないのではと思われるところを実力派の役者さんたちが短い時間でキャラをだしていてくれました。

ミニスカートでウエートレスをしながら引きこもりの息子を育てている根岸季衣。
夫が倒れても中華料理店を続ける藤田弓子。
スーパーで魚を売りながら声を鍛えている平澤由美。
姑と嫌味をいいながら仲良くやっている猫背椿。
ランチュウ好きでシャラポワの兄のでんでん。
おかぁちゃんに頭の上がらない塩見三省。
愛すべきおばあちゃん渡辺美佐子。
他にも、光石研、笹野高史、筒井道隆、片桐はいり、峯村リエ、斉藤洋介などなど個性あふれる面々が笑わせてくれます。

重要な役割をはたすランチュウ、美味ギョウザ。そして音楽。
ある意味ミュージカルでもあるこの映画は、音楽が要所要所でいい働きをしている♪
始まりの「ヤン、ヤン」はクスリと笑ってしまう。
「ダニーボーイ」を歌い上げる平澤由美はさすがにうまい!
病院での子守唄には涙がとまりませんでした。
そしてみんなで歌う『歓喜の歌』
力強く歌うママさんたちを見ていると、まさに「生きている。必死に生きている」が伝わってきました。
辛いから歌う、悲しいから歌う、楽しいから歌う、どんなどん底でも歌うことができれば生きていける。
『歓喜』とは生きていることなのかも。

2月2日土曜日からシネカノン有楽町1丁目ほかでロードショー
『歓喜の歌』公式ホームページ

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September 21, 2007

『夜の上海』試写

『夜の上海』試写
本木雅弘、ヴィッキー・チャオ、西田尚美、塚本高史、竹中直人らが出演のロマンチック・ラブストーリー。


出会いがTaxiでひかれると言う強引な展開で所々無理もあるけれど、見た後にほわんと心が優しくなれました。


ラブストーリーなのに、今時キスシーンもないピュアな映画。
物足りない人もいるかもしれないけれど、フランス映画好きの私にとっては、メリハリのないグタグタした感じがいいですね。


大作ではないけれど、優しくなりたい時に見たい映画ですね。本木雅弘さんの人の良さが滲み出ている。


映像は綺麗でしたよ。光りの使い方が上手で、音楽もよかった。


テーマソングになっているダコタ・スター フィーチャリング ナンジの『Firefly』は耳に心地よく、まさに旅のお供『TRAVEL WITH MUSIC』
秋晴れの空の下、物思いに耽るお供にもお進め。


着うた配信中なので、聞いてみてはいかが。

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