October 24, 2008

『レッド・クリフ』試写会

『レッド・クリフ』試写会
三国志の中でも有名な『赤壁の戦い』をジョン・ウー監督が映画にした2部作のパート1

唯一、諸葛亮孔明が勝利した戦いですね。
名軍師と言われているけれど、殆ど逃げ帰っているんだよね。
孔明ファンは多いからあまり言わないけれど。

金城武の孔明はかっこよく描かれていましたよ。

ジョン・ウーなので有り得ないシーンが盛りだくさん!
見せ場の戦闘シーンでは「それはないだろぉ」の連発で、楽しめました。

血はたくさん飛び散り放題で、やっぱり苦手・・・

終わりかたも「えっ、ここで?まだ始まってないのに」
と、いうことで、『赤壁の戦い』はパート2、来年の4月の公開までお預け。
劇場内はブーイングの「エ〜ツ」のあらし

パート2のほうがジョン・ウー監督の骨頂、火薬をバンバン爆発させて豪快に燃やしているので、ジョン・ウーファンは喜ぶかも。

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January 28, 2008

交響曲第9番第4楽章『歓喜の歌』

立川志の輔の新作落語を映画化した『歓喜の歌』の試写を見てきました。
監督は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司。
出演は10年ぶりに主役をやった小林薫。6年ぶりの映画になる安田成美。伊藤淳史。 由紀さおり姉妹。浅田美代子。立川談志、志の輔師弟。
Kannki

落語が原作とあって、どこにでもある日常の話しを「笑い」と「涙」で色づけしたほのぼのとした作品です。
「ママさんコーラス」という題材に色々な人々の人生が織り込まれて、時間が足りないのではと思われるところを実力派の役者さんたちが短い時間でキャラをだしていてくれました。

ミニスカートでウエートレスをしながら引きこもりの息子を育てている根岸季衣。
夫が倒れても中華料理店を続ける藤田弓子。
スーパーで魚を売りながら声を鍛えている平澤由美。
姑と嫌味をいいながら仲良くやっている猫背椿。
ランチュウ好きでシャラポワの兄のでんでん。
おかぁちゃんに頭の上がらない塩見三省。
愛すべきおばあちゃん渡辺美佐子。
他にも、光石研、笹野高史、筒井道隆、片桐はいり、峯村リエ、斉藤洋介などなど個性あふれる面々が笑わせてくれます。

重要な役割をはたすランチュウ、美味ギョウザ。そして音楽。
ある意味ミュージカルでもあるこの映画は、音楽が要所要所でいい働きをしている♪
始まりの「ヤン、ヤン」はクスリと笑ってしまう。
「ダニーボーイ」を歌い上げる平澤由美はさすがにうまい!
病院での子守唄には涙がとまりませんでした。
そしてみんなで歌う『歓喜の歌』
力強く歌うママさんたちを見ていると、まさに「生きている。必死に生きている」が伝わってきました。
辛いから歌う、悲しいから歌う、楽しいから歌う、どんなどん底でも歌うことができれば生きていける。
『歓喜』とは生きていることなのかも。

2月2日土曜日からシネカノン有楽町1丁目ほかでロードショー
『歓喜の歌』公式ホームページ

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September 21, 2007

『夜の上海』試写

『夜の上海』試写
本木雅弘、ヴィッキー・チャオ、西田尚美、塚本高史、竹中直人らが出演のロマンチック・ラブストーリー。


出会いがTaxiでひかれると言う強引な展開で所々無理もあるけれど、見た後にほわんと心が優しくなれました。


ラブストーリーなのに、今時キスシーンもないピュアな映画。
物足りない人もいるかもしれないけれど、フランス映画好きの私にとっては、メリハリのないグタグタした感じがいいですね。


大作ではないけれど、優しくなりたい時に見たい映画ですね。本木雅弘さんの人の良さが滲み出ている。


映像は綺麗でしたよ。光りの使い方が上手で、音楽もよかった。


テーマソングになっているダコタ・スター フィーチャリング ナンジの『Firefly』は耳に心地よく、まさに旅のお供『TRAVEL WITH MUSIC』
秋晴れの空の下、物思いに耽るお供にもお進め。


着うた配信中なので、聞いてみてはいかが。

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January 01, 2007

のだめフェスタ

有楽町の東京国際フォーラムで『のだめフェスティバル』に行って来ました。

別にドラマを見ていたわけではないのですが、入場無料だったので姪のうさちゃんと行って来ました。

昼間だったせいか子供が多かったですね。

ブースは音楽関係の書籍、のだめグッズの販売。無料の音楽教室。お絵かきコーナー。ドラマで使われた小道具の展示。のだめカフェ。楽器店。
それと、イベントができるステージが作られていました。

グッズの種類はすくなくって、おみやげは買いませんでした。マングースのマスコットがかわいかったのですが、1月末ぐらいの販売だとかで、買えませんでした。
ドラマでも使われていたピアノのバッグは人気でみんな買っていました。かわいかったのですが、みんな持っていると欲しくなくなる。

音楽教室はギター、チェロ、バイオリン、ピアノ、ドラム、サックスと弦楽器から管楽器までいろりろありました。
バイオリンが大人気で1時間以上並んでいました。
ピアノ自慢のうさちゃんに「教えてもらえば?」と聞いたら「自由に弾きたいの」と断られた。7歳の発言かっ。かわいくない。

Imgp7460お昼は原宿にもできた「のだめカフェ」でキッズプレート頼みました。スパゲッティーとミニハンバーグ、リンゴジュースのセットです。ほかにも、本格フランス料理にワインとか、クラシックを聞きながら食事をするみたいなことなんでしょうかね。
18時ごろにステージでコンサートをしているので、軽い夕食にはいいかもしれませんね。

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メインイベントのマングース登場は12:30と14:30
一番盛り上がりましたね。一緒に写真を撮ってもらって終り。10分ぐらいの呆気ないものでしたが。
お姉さんの手に緑色のハブが握られているところが細かい。

「あのくまの名前なんだっけ?」
「あれはマングース。くまではありません」
「あのくまかわいかったよね」
「マングースです」
困ったことに、うさちゃんはくまの名前がマングースだと思っているのですね。
今度、マングースvsハブを見に行かなければ。。。。。

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May 30, 2006

濱ちゃん、見っけ!

気持ち悪くって、電車に乗れそうも無いので、お休み。

普段見れない愛のドロドロドラマ『偽りの花園』を見ていたら濱ちゃんを発見!
意地悪な憲兵役で出ていた。本当は意地悪なんで出来そうも無い、いい人なのにね。

話しに無理があるので、最後はどうやって終るんだろうかと気になって見てしまう。

伯爵の妾の子がそうとも知らずに里子にだされたミヤコはミネコと姉妹のように育つが、負けん気の強いミヤコはミネコの結婚式の日に花婿と心中。花婿の遺体しか見つからなかった。
ミヤコが亡くなってしまったので、代わりにミネコが伯爵家に入ることに。
しかし、ミネコが好きだった人が実は伯爵家の長男と分かってショック!
ミネコは別の人と結婚する。しかし、夫は伯爵家の長女(姉)と昔っから付き合っていて子供を身ごもる。長女は自分が子供を産むわけにはいかないので、出産までミネコを別荘に監禁して、自分はミネコの代わりに産んであげるのよ。っと、世間的にはミネコが産んだ子にする。
切れたミネコは長男と愛し合い、子供ができる。
長男は近親相姦を悩み、ミヤコのもとから去り、満州へ。
伯爵の子ではないとばれたミヤコは伯爵家を追い出される。
正体がばれたからには長男と大手を振れる。と思い満州から呼び戻す。
しかし、長男には正式には結婚していないがユリエという女がついてきた。
ユリエは死んだはずのミヤコだった。長男はまた近親相姦で悩むことに。。。。
ミヤコはミネコを恨み、復習を誓う。

どうするんだろうね、これ

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March 06, 2006

ウォレスとグルミット 試写会

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『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ』を見てきました。クレーアニメとか、あまり見ないのだけれど、試写なので、まぁいいっかぁ。

巨大野菜コンテストに向けて町中で大事に大事に大きく大きく野菜を育てている。そこへうさぎさんがやってきて食べてしまう。で、駆除屋のウォレスとグルミットがうさぎを退治する。

うさぎや登場人物がかわいくない。うさぎというより、、耳長いブタに見えるんだけど。。。
それに、音楽とか映像が怖くって小学生以下だったら泣いちゃうかも。
イギリスっぽい皮肉のきいたブラックユーモアで、大人向けかなぁ。

かわいくないうさぎを吸い込むマシーンが出てきて、これはほしいと思った。
うさぎの巣穴にホースの口を差し込んで、スイッチを入れると、物凄い勢いでうさぎが吸い込まれていく。中が見えるタンクのなかでは吸い込まれたうさぎがふわふわ、くるくる浮いていて、かわいい。うさぎはかわいくないんだけれどね。

アカデミーの長編アニメ部門を受賞。興味のある方はどうぞ。。。3月18日土曜日からロードショー。

キャラクターが好きな人はウォレスとグルミットのゲームも見てみて。コナミからでてました。

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February 01, 2006

広島のお土産

お菓子『おのみち水道』を貰いました。ありがとう。
いただきま~すρ(^0^*)
シュウのかわのなかにあんことぎゅうひが入った洋風和菓子。おいしかった!
onomichi

お正月に広島に帰ったとき、映画『男たちの大和』の戦艦がまだ、あったらしい。
ゴールデンウィークまで公開されているそうです。ただ、風雨にさらされているため損傷が激しいらしく、見るんでしたら早めのほうがいいでしょう。
Pちゃんは「壊されていた」って言っていたんですが、セットは艦の前半分しか作っていないんだって。

同郷のよしみか、でかくって感激したのかどうかわかりませんが、Pちゃんは「映画を見る!」と言っていました。
1日の水曜日は映画の日。今日、見るといっていましたが、きっと見ていないでしょう。
私もテリトリー外の映画なので、たぶん見ないでしょう。

きっと映画は見ていないよ。見ていたらコメント載せてねぇ。

呉には大和ミュージアムもあるそうですよ。

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January 09, 2006

試写会へGO

『THE有頂天ホテル』を見てきました。面白かった。
オープニングテロップが舞台の緞帳に役者の名前が書いてあって、一人一人、幕が上がっていって、かわいかった。さすが、舞台人。
爆笑と言うよりも、細かい笑いが最後まで続く。私が初めに笑ったのは、始まってすぐ、3秒ぐらいの時に、クスリ。ヾ(^o^ )さて、問題です。私はどこで笑ったでしょう。

話しのテンポが速く、そこかしこに隠れている笑いを探すのに夢中になってしまう、IQサプリのような映画でした。
役者さんも豪華すぎて、勿体無いような感じですね。
伊東四郎さんは昔のベンジャミン伊東を彷彿させる格好で、好きですね。いつまでもくだらない笑いを続けて欲しい。
唐沢さんはすご~~~~く嫌な人役。今までこんないやらしい下衆な役ってやったことないんじゃない?っと、思った。
篠原涼子さんは、初め判らなかった。金髪もかわいい。かわいい人役でしたね。
極めつけは筆耕係りのオダギリ・ジョー。髪型が気になっちゃって。
絶対にヅラだと思うんだけれど、本当だったらどうしよう。っと、思うぐらいおでこが広い。鬘じゃなかったら絶対にやばいよね。
善ちゃん(友達ではありません)は西田さんの頭をバシバシ叩いていて、えっ?大丈夫?芸能界の先輩をそんなに叩いちゃって「あぁ、大先生はいつもこうなの」って、また西田さんの頭をバシッ!

本当にテンポが速くって、はじめちゃんが出ていたんだけれど、気が付かなかった。髪はボサボサだし、大きなめがねをかけていたからね。事前に「医者役だよ」と聞いていたらわかったと思うんだけれど、後で、はじめちゃんだ。と、気が付いた。

セットは「キル・ビル」を手掛けた人がデザインしたそうで、ホテルの1階部分が入る巨大セットを作ったそうです。
惜しいことに、その広さが生かされていなかったかなぁ。なんって。
本館と新館が組み合わさった入り組んだ巨大ホテルって言う感じが出ていなかったかな。
空間の広がりが感じられなかったから、別に映画じゃなくってもよかったかな。ドラマとか舞台とかね。
でも、面白かったから、ヨシとしよう。

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April 09, 2005

お花見

04222中野の新井薬師寺公園で、去年はお笑い芸人さん達が隣りのお花見でした。さすが、中野。しかも、売れない芸人?芸名を聞いても、みんな知らない。ロマン赤松さんはTVに出ているらしいが、見たことないって。
キムチ鍋をおすそ分けしてもらったので、芸能人が楽屋見舞いに持っていくという「一口いなり」をあげた。袖摺り合ってしまったので応援す111るよ。でも、活動しているのかなぁ。。。
今年のお花見はどうなることやら。。。。夜のお花見は次の日、かならず熱が出るんだよね。暖かくなったとはいえ、夜は気温が下がるし、地べたに座るから下か冷えてくる。過去何回も熱が出ているのでトラウマになっているのかも。しかも、昔読んだ坂口安吾の『桜の森の満開の下』をかなり妄想で脚色して思い込んでいるので桜の木下が怖い。話は、山賊がさらってきた美女が実は、その山賊に亭主を殺されて復習しようとするんだけれど、だんだん鬼のなるんだよね。大昔の人は桜の花の下を怖ろしいと思っていて、その下を通ると変になって一目散に逃げていくと書いていたような気がする。気が変になるというか、気が遠くなるよ。
今年のお花見も今日明日が最後だろうから、騒いでくるかなぁ。

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March 08, 2005

『聞かせてよ愛の言葉を』にはまちゃんが

TBS『愛言葉』にはまちゃんが出ていた。お金で何でもやる探偵らしい。なんか目つきが怪しいというより、いやらしいよ。。。社長令嬢が佐野さんの庭の花を踏み荒らしているところを写真に撮ったりして、また、刺されたり殴られたりしなければいいのだけれど。前は要潤に殴られた。
知り合いが活躍しているのを見るのは嬉しい。自分もがんばらなきゃと励みになる。よぉーしッ!やる気が出たよ。って、何のやる気だ?・・・

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