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November 11, 2009

『七五三』はどうして11月15日?

地方によって日にちが違うようで、1月にやったり5、6月にするところもあるそうですよ。

千葉や栃木では結婚式の披露宴ばりに盛大にホテルで行う家庭が多いそうで、費用は25万円前後が主力で、中には100万円以上かける家があるとかで驚。w(゜o゜)w
こどものお色直しやケーキ入力もあるんですって。

うちも妹の七五三はお寿し屋さんの2階を借り切って、近所の人や親戚を呼んだ覚えがあります。
妹は身体が弱かったので、親の思い入れがあったんでしょうね。

昔は乳幼児の死亡率が高くって『7歳前は神の子』と言って、死んでも神様の元に帰ったことにして、死んでもあまり悲しまないようにしていたようです。

中国では奇数が縁起がよくおめでたいので、3歳5歳7歳の伏し目にお祝いをすることにしたらしいですよ。

3歳は『髪置』と言って男女ともに髪を伸ばしはじめる。
5歳は『袴着』で男の子が初めて袴をつける。
7歳は『帯解』女の子が着物の付け紐をやめて、普通の帯を使い始めます。

江戸初期の将軍家が11月15日にお祝いをしたのが慣例になって、直参も右へ習いで11月15日になり、お膝元の江戸っ子も「あやかろう」ってんで、同じく15日にお祝いをしたんですね。

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