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March 01, 2009

全国のおでんを食べつくせるか

三寒四温とはよくいったもので、寒かったり暖かかったり、これを繰り返して春になるんですよね。そうは言っても、東京では雪がふる寒さ。
凍えるような夜は『おでんで一杯』
なんてね。(ノ∀`)・゚・。
Tako

寒いから『おでん』というわけでもなさそうで、沖縄でも『おでん』があります。
あるどころか、結構お店は多くって、全国のトップ10に入るそうですよ。
具も豚足が入っていて、コラーゲンたっぷり。沖縄っぽい。

北九州・小倉に行ったときは『おでん』と『おはぎ』がセットでしたね。
おはぎは好きだからいいのですが、しょっぱいのと甘いのって、どうなんでしょう。。。。。
と思っていたら、『おいなりさん』を進められました。
『おでん』には『おはぎ』か『おいなりさん』がつくんですね。

大分では柚子こしょうをつけていました。

『おでん』のルーツは『田楽』と言われているように、味噌たれをつけてたべるところも多く、からし味噌、酢味噌、しょうが味噌など地域によって違うみたいです。

名古屋なんて、すごいですよ。『おでん』のスープが真っ黒!!(゚ロ゚屮)屮
見た目がしょっぱそう。
実際、食べてみると八丁味噌の甘みとうま味があって、見た目ほどしょっぱくはないんですけれどね。

静岡のおでんも結構、黒いんですよ。
ベースは牛すじでとったスープらしいんですが、おでんに青海苔と魚のだし粉をかけるのが特徴でしょうかね。
静岡市内には100軒ちかくおでん屋があって、静岡観光コンベション協会が『静岡おでんマップ』を発行しています。
どのお店に入ろうか迷ってしまいますが、ぜひ、『黒はんぺん』は食べて欲しいですね。

でも、東京のおでんが一番落ち着くかな。
子供の頃から食べなれていますからね。

江戸時代の後期には『おでん』があったそうなんですが、詳しくはわかっていないそうです。
その前に『田楽』という形であって、やはり今のように地方によって特色があったみたいですよ。
上方と江戸では串の形までちがって、先が裂けていてY字になっているのが上方。甘い白味噌をかけてたべたそうです。江戸では1本の串にさし、赤味噌をつけた。

具は豆腐やこんにゃくだけではなく、なすや芋、魚などどんどん増えて言ったそうです。
串に刺せて、焼ければなんだってよかったのかな。

江戸ではこんにゃくの田楽が大流行だったそうで、「健康にいい」としてみんな食べていたみたいですよ。
江戸でも健康ブームだったんですね。

世界でもコンニャクを食べているのは日本と中国の一部と聞いていますが、原産国のインドシナ半島では食べていないんですかね。
原産国で食べていないのに、どうして日本で食べるようになったんでしょう?┐(´-`)┌


世界最高(3~4m)の花  アモルフォファルス・ギガス(コンニャク属)

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