« January 2009 | Main | March 2009 »

February 11, 2009

梅林坂

梅林坂は江戸城内にある梅の名所です。
本丸と二の丸を結ぶ坂で、坂を上りきると大奥の通用口がありました。

坂の由来は太田道灌公が、菅原道真公の霊夢を見て、今の梅林坂上に天満宮を勧請し数百株の梅を植えたことによります。
秀吉の時代、江戸城の本丸造営にあたり、平川天満宮は現在の千代田区平河町に移しました。そこから平河町の地名が生まれました。
1640


現在では、坂の上から下まで約50本余りの梅の木が植えられています。江戸時代は玉石敷きの雁木坂だったそうでうが、いまでは舗装され、面影はありません。
草履で玉砂利、おまけに急な坂では歩きにくかったでしょうね。雨の日なんかすべって大変。
城内で駕籠に乗れる人は限られていますからね。
梅を愛でながらゆっくり歩いたんでしょうかねぇ。

梅は2月中旬が見ごろです。
1月終りに見に行ったときはまだ、3分咲きぐらい。凍える手で写真を撮りました。
Img_0308

梅もいいのですが、石垣もオススメ ヽ(´▽`)/
梅と石垣のコラボもなかなかオツなものですよ。
ここの石垣は古いんじゃないでしょうか。修築したとはどこにも書いてありませんでした。

石垣に詳しい人がいたら教えてください。(*´v゚*)ゞ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ロウ細工の花

ロウ細工の花
甘酸っぱい香りを漂わせて可憐な花を咲かせました。透明感のある蝋のような花から『ロウバイ』と言う名前がついたようです。

花の中心が茶色い『ロウバイ』と中心も黄色い『ソシンロウバイ』があります。
写真は『ソシンロウバイ』のなかでも花が大きく、丸く花びらが全開で咲く『満月臘梅』です。
ロウバイは下か横向きで半開で咲きます。

育て片のコツは剪定をすることです。
古くなった枝には花がつかないし、日当たりが悪くなって成長をさまたげます

| | Comments (0) | TrackBack (0)

香港のチョコレート

『逆チョコ』は流行るんでしょうかねぇ。来年になったら、もう話題にもならなかったりして。
『逆チョコ』はなさそうなので、地道に義理チョコを買おうっと。

デパートではバレンタインで大賑わいでしたよ。
西武百貨店でも特設会場をもうけていて、試食が出来るところは群がっていましたね。

こんなに人が混み合っているのに売り上げは低調なんですかね。
しかも結構高級チョコがずら~り。1粒いくらみたいな感じですよ。

Imgp1253


香港に行ったときに泊まれなかった思い出のないペニンシュラホテルのチョコレート・バーを買って見ました。

1本525円。まぁ、いいっか。

男の子にあげないで、自分で食べちゃいました(≧∇≦)
自分で自分に『逆チョコ』悲しい~~~けど、うまい!!

厚さが1cmちょっとあって、食べ応えがありますね。パッキっとかじれなかったですよ。
歯には悪そうだけれども、うまい!

シンプルでちょっと苦めがたくさん食べられそう。
ダークチョコレートだから苦めだったのかなぁ。





コネタマ参加中: バレンタイン、チョコはこうあげたい!もらいたい!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 08, 2009

犬の生活

友達から「うちの子、見に来て(⌒▽⌒)」と電話があった。「えっつ!子供、生まれたの?」っと思ったら、犬でした。
だよね、人間の子供だったら、未婚の母になっちゃう。それも、悪くは無いけど。

わんちゃんのお洋服をおみやげにもっていこうかと思って自由が丘にある『犬の生活』に行ってみました。
いや~ぁ、結構高いね。
サイズもいまいちわからない。
p252is0006553853.jpg
でビスケットケースを買いました。
真中の白い部分が回って、入り口が現れておやつのビスケットやジャーキーが入れられるようになる。お散歩やおでかけに持っていくには便利でおしゃれかも。

犬の気持ちとして、洋服を着せられるのって、どうなんだろうね。
犬に試着させているところを見ると、すごい嫌がって逃げ腰になっているところを飼い主がグッと押さえ込み何回も着替えさせていたり、かと思えばお着替えを楽しんで鏡を見ている犬もいたり。
飼い主のエゴじゃなければいいんだけれどね。


犬の名前は「ムトウ」1歳になったばかりのオス。inu

最初は怯えていて、しっぽがお尻にくっついていたけれど、慣れてきたら、もう大変。カメラを向けると突進してくるし、少しでもじっとしていられないので、ピントが合わない。で、あきらめました。
この子に洋服を着せるのは当分無理だね。




コネタマ参加中: あなたはペットに服を着せる派? 着せない派?

| | Comments (0) | TrackBack (1)

紅茶ビールとモアネット・ブラウン

ベルギービールを2つ紹介。
変わったビール『紅茶ビール』とビールの王道『モアネット・ブラウン』です。

Imgp0905_4


紅茶ビール
ベルギーLINDEMANS。 
日本では紅茶の入ったものはビールと表示できないため『発泡酒』扱い。
大麦、小麦、1年熟成のホップを使用。
2年かけて、じっくりと自然発酵、酵母菌無添加ビールを発酵させる世界でもまれな発酵方法で出来上がったビールに4種類の紅茶(レモン、ピーチ、ミント、グリーンティー)と天然レモン果汁をブレンド。

フルーティーな香りがあり、レモンの酸味と若干の苦味が爽やかで飲みやすいですね。(*^ー゚)b
アルコール度が3.5%と言うところも飲みやすいのかなぁ。
ただ、色が濁っているところが気になる。

ビールと思って飲むと違和感があるけれど、こういう飲み物だと思って飲むといいかも。
居酒屋でサワーを頼むようなものかな。
ビールが苦手な人にはオススメだよ。


モアネット・ブラウン
このビールは濃厚ですね。
アルコールも8.5%と高く、麦芽をローストしてあるらしく、色も濃くって香りがよいです。
炭酸も控えめな感じで、味わって飲めるセレブなビール。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
ふたはコルクになっているので、残しても保存?できそうだし、ワインみたいですね。
Imgp0917

ベルギーのフランス国境に近いトゥールペという小さい村で作られたビールなんですが、ここの醸造所も家族経営のような小さいところ。
しかし知名度はたかくかなり評価されているようです。

輸入も冷蔵コンテナで品質管理も行き届いているようです。
キリンビールのおじさんが言っていたのですが、輸送している間の温度で味が変わってしまうそうです。確か、10度といっていたかなぁ???記憶が曖昧。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

« January 2009 | Main | March 2009 »