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December 20, 2008

『K−20』試写会

『K−20』試写会
久しぶりに痛快活劇を見ましたね。
何も考えずに楽しめました。
そこそこ、大好きなB級加減もあっていいですね。

同じ金城武でもレッドクリフと大違い!


大戦を回避した1949年の日本が舞台。
『ALWAYS三丁目の夕日』のスタッフだけあって、ノスタルジックな背景がうまかったね。
極端な格差社会になっていて、コケティッシュな上層社会と陰のある下層社会の対比も面白かったですね。
脇を固めている國村隼、高島礼子がうまかったね。
とくに高島礼子さんのイメージが変わりましたよ。
すごく地味な役なんですけど、いい味をだしていましたね。
これからどんな役をやるのか楽しみな女優さんの一人になりました。


日本映画というよりはハリウッドに近い感じがしました。スケールが大きいので、映画館でみたほうが楽しめますよ。

ちょっとチープで可愛くもあり、暗い部分もあって、ティム・バートン好きだったら好きかも。


12月20日全国東宝系でロードショー。
昭和29年12月8日ははじめまして『怪人二十面相』の映画が公開された日
どうせだったら、8日に公開すればよかったのにね。
池袋の『乱歩通り』でも乗じてイベントをすればよかったのにね。

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