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October 26, 2008

板橋区民まつり

10月18日(土)19日(日)は「板橋区民まつり」でした。
板橋区に住んでいる人、企業などが参加。地域のコミュニケーションを盛んにしよう。と言うことでしょうか。

「買い物と交流ひろば」では福祉団体のバザー、商店街、が参加。Img_7036_4

婦人会から自衛隊までそれぞれのブースを出展していました。

板橋は外国の人も多く、マレーシア、ミャンマー、台湾、韓国、バングラディッシュ、カナダ、モンゴル・・・・
色々な国の人が特産物や郷土料理を売っていました。
珍しいものには説明してくれたりして、「まつり」の趣旨の交流をしていました。
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ミャンマーから来たフルーツや野菜をきれいな模様にカットする先生は何人か生徒が集まれば教えます。と言っていました。
カットされた野菜が売っていたのですが、これを買ってもね、どうするの?っと言う感じだったので、買うのを思い留めた。
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韓国のブースではキムチを購入。
「辛くない」と言われたので、試食したのだけれど、辛かった。
辛いけれど美味しい。でも、辛い!!!
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大山駅近くに「銀座4丁目スエヒロ」のお弁当工場があって、いつも気になっていたのですが、今回、出展していてレトルトのハヤシライスを購入。600円が500円でした。
普段は肉の日に工場で販売しているそうです。

板橋区はかなり広く、「区民まつり」と言ってはいますが、盛り上がっているのは大山駅周辺だけ。
町のお御輿が集まるのですが、それも周辺の町だけ。
けれど、グリーンホール前の道路いっぱいを使って14基のお御輿が行きかうさまは迫力がありますね。
やはり、町ごとに競い合っちゃうでしょうか、回りの盛り上げもすごかった。

お御輿もそれぞれ違っていて、綱に特徴があるものや、古い町には代々受け継がれてきたお御輿だったり、比べるのも興味深かったです。
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前野町・長後町・大山本町・氷川町・東新町・稲荷町・栄町・大谷口・大山町・仲町・金澤町・小豆沢・板橋・幸町


私は、フリーマーケットで参加。
500円300円100円10円とダンボール箱に入れて売ったのですが、先に空になったのは10円
次が100円
全く売れなかったのは『洋服』ですね。

それでも売り上げは8000円ぐらい。
今回は「捨てるのにもお金がかかるし、捨てるよりは」と、言うことで販売が目的ではなかったのですが、10円を値切られるとは思はなかった。

値切るのもコミュニケーションと言うこと?


近所の人たちが便乗して自分のうちの前でガレージセールをしていたり、店先で販売していたり、町全体で盛り上がっていましたね。

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October 24, 2008

『レッド・クリフ』試写会

『レッド・クリフ』試写会
三国志の中でも有名な『赤壁の戦い』をジョン・ウー監督が映画にした2部作のパート1

唯一、諸葛亮孔明が勝利した戦いですね。
名軍師と言われているけれど、殆ど逃げ帰っているんだよね。
孔明ファンは多いからあまり言わないけれど。

金城武の孔明はかっこよく描かれていましたよ。

ジョン・ウーなので有り得ないシーンが盛りだくさん!
見せ場の戦闘シーンでは「それはないだろぉ」の連発で、楽しめました。

血はたくさん飛び散り放題で、やっぱり苦手・・・

終わりかたも「えっ、ここで?まだ始まってないのに」
と、いうことで、『赤壁の戦い』はパート2、来年の4月の公開までお預け。
劇場内はブーイングの「エ〜ツ」のあらし

パート2のほうがジョン・ウー監督の骨頂、火薬をバンバン爆発させて豪快に燃やしているので、ジョン・ウーファンは喜ぶかも。

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October 23, 2008

ご当地アイス

いよいよ秋のバラフェスタがあちこちで始まりました。

京成バラ園でも10月10日から11月16日まで開催しています。

先週はまだ、5割ぐらいの開花だったのでもうすぐ見ごろだと思いますよ。

春に比べて、咲く品種は少ないですが、それでもかなりの見ごたえがあります。

あと、今しか見れないのは『ローズヒップ』ですね、品種によって色々な形をしているので、一つ一つ観察していると、あっと言う間に時間がたってしまいます。

写真をとるのだったら、早朝がオススメ。

日にちは限られていますが、朝6時30分から開園しています。

日差しも柔らかいので、花の色が鮮やかに写りますね。

秋とは言え、汗ばむ陽気と、乾燥した空気で喉に潤いが欲しくなる。

今回は「パティオ」で『ローズソフト』を買って見ました。

なんとなく心配だったので、ミルクとのミックス350円

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思ったとおり、化粧品を食べているような感じ。

ほんわかバラの香りがします。

今まで食べたアイス

わさび、お米、おせんべい、うめ、みそ・・・・

なんか、なんでもできちゃいそう。

他にもご当地アイスがあったら教えてください。

なるべく、美味しいやつで。

一番美味しかったのは牧場で食べた『ミルクソフト』

王道が一番美味しかった。

京成バラ園   千葉県八千代市大和田新田755

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October 06, 2008

橋架け350『ぶらり両国街かど展』

両国橋が架かって、今年で350年。

11月16日まで、色々なイベントが行なわれます。

『回向院展』『菊人形展』両国で生まれた『勝海舟展』『大江戸すみだ職人展』

江戸文化講座

ボランティアが両国の街を案内するツアーは様々なコースが選べます。

『吉良邸・勝海舟コース』討ち入りそばの玉屋へ行く『忠臣蔵コース』『職人工房巡りコース』『相撲部屋巡りコース』『鬼平と歩く両国コース』は住居跡や鬼平がよく通った店のモデルとされた「かど家」に行きます。

他にも、11月7日~16日まで『北斎まつり』が行なわれたりと、大賑わいです。 Img_4838

江戸の昔もかなり賑わっていて、寛政のころ1日に2万人両国橋を渡ったという幕府の記録が残っているそうです。

幕府は防衛上、隅田川に橋をかけなかったんだけれど、情勢も安定して防衛より経済を取ったんでしょうね。明暦の大火の後、町の拡大もあって橋を架けるようになりました。

隅田川に架かった橋は年代順に

千住大橋 1594年

両国橋 1659年

新大橋 1693年

永代橋 1698年

吾妻橋 1774年

上流からいくと

千住大 長さ66間

吾妻橋 長さ84間

両国橋 長さ96間

新大橋 長さ108間

永代橋 長さ110間

当たり前かもしれないけれど、下流に行くにしたがって橋がながくなりますね。

両国橋は新大橋が架かるまで、ただの『大橋』と呼ばれていました。下流に新しく大橋が架かったので『新大橋』大橋は下総と武蔵野の2つの国を結ぶから『両国』となりました。 Img_4783

その名残でしょうか、『下総屋』という食堂を橋の袂で見つけました。

『ぶらり両国街かど展』

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October 02, 2008

ギョウザせんべい

ギョウザせんべい
餃子味のお煎餅です。

お茶というよりもビールにあいそう。
ニンニクの香りが食欲を増して、止まらなくなります。
結構、好きですね。


ただ、密室で食べるのだったら全員で食べたほうがいいですよ。
お煎餅の匂いとニンニクの匂いで凄いことになってしまいますから。

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October 01, 2008

紀文

みかんで有名な紀伊国屋文左衛門ですが、材木商です。

寛永寺の根本中堂の材木を調達したことが切っ掛けで、バブル街道まっしぐら。幕府御用達になりました。

当時の老中、阿部正武との癒着があったんじゃないかと言われています。

急にお金持ちになると、お金の使い方がわからなくなっちゃうんですかねぇ。

紀文の豪遊ぶりは有名ですよね。

初鰹を食べるために江戸中のカツオを買占め、そのなかの1本だけを食べたとか、

深川八幡様に純金のお神輿を3基も寄進したりとかね。

紀文のバブル終焉は阿部正武と綱吉の死とともにやってきました。

次に政権についたのは新井白石で、彼は緊縮政策を行なったため、大規模な公共工事がなくなっちゃったんですね。

最後は自ら廃業して終わりました。

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寛永寺は上野戦争で焼失してしまい、現在の根本中堂は川越の喜多院の本地堂を移築したものです。

慶喜が謹慎していたときに籠もっていた「葵の間」が残っているそうなんですが、普段は一般公開をしていないみたいですね。

寛永寺  

東京都台東区上野桜木1-14-11

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