ゴミ屋敷
ゴミ回収が6日まで休みなので、溜りにたまったゴミが3袋とダンボール箱。
ゴミの回収が終わってからも大掃除をしてしまった結果、こうなってしまった。

なるべくゴミを出さないようにリサイクル屋さんにもっていったんだけれど、値段のつくものはほんのわずか。引き取り拒否もありました。相手も商売だからしょうがないけれどね。
去年発売された本もB―Оにもっていったら、「定価の5%で引き取ります」といわれてもって帰ってきちゃった。そのうちの4冊は20円だったので、ちょっとショック。
また本棚にもどりました。
今年も我が家のゴミ問題は解決しないかも。(・_・ヽ)
江戸時代もゴミ問題がなかったわけじゃない。
世界に類をみない100万都市。人口が多ければゴミだって増える。
資源が少なかったからリサイクルは必然で、職人が丁寧な仕事をしているから、ちょっと直せばすぐ使えるし、作り変えることもできる。
『江戸のリサイクルを見直そう!』と最近言っているが、根本が違うからね。
外国で作った安いものや、機械でガンガン流して大量生産したものと物が違う。
一生懸命に分別しているけれど、リサイクル業者の方が間に合わなくゴミの山になったり、リサイクルするためにCO2がでたり。「再生紙を使わない!」と宣言した企業もありましたよね。
リサイクルのあり方を考えなければ・・・・・
去年の10月から一部のプラスチックも燃やしていいことになり『燃やせるゴミ』に表示が変わりました。
焼却温度が高温になったため、ダイオキシンなどの発生が抑えられるようになったらしい。原型よりも燃やしたほうがかさ張らないからね。
でも、まずは過剰包装を止めたほうがいいと思うよ。世界的に見ても珍しいらしいよ。よく、外国の人に日本人は潔癖症?って聞かれるもん。
江戸時代にはプラスチックなどなかったから、永代島などの海に捨てて埋め立て、新田として開発したんだね。いい有機肥料になったんじゃない。
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