年越し蕎麦作り
福島のおばさんからそば粉をもらって、『そば打ち』に挑戦!してみました。
本を片手に粉まみれになりながら奮闘。
蕎麦は好きでよく手打ちの蕎麦屋さんで実演を見ているし、福島にいる親戚のうちではしょっちゅうそばを打っているので、門前の小僧、本もあるしなんとか大丈夫でしょう。って思っていたんですけどね。。。。。
最初っから失敗。
粉に水を入れて、混ぜるんですけど、パラパラした状態にしなきゃいけないのに、なんっかねっちょり。練っちゃいけないのに・・・・
イメージは頭の中でばっちりなんだけど、現実はそう簡単に行かなかった。
途中で疲れて泣きたくなるし。
茹でてみればブチブチ切れるし、お団子のように固まってしまった。
あと10回ぐらいトライすればできるかな???
福島のおじさんが心配して、打った蕎麦を送ってきてくれました。
やっぱり出来ないと思っていたんでしょうね。
あまりにも綺麗なお蕎麦なので、写真に撮りました。
ここまで出来るようになるには、先が長いね。

取り敢えず、除夜の鐘を聞く前に“年越し蕎麦”を食べることが出来ました。
一般的に年越し蕎麦を食べる理由として「細く長く生きる」って言うんですけれど、江戸っ子は「太く短く」そんなことは気にしちゃいない。
金細工職人が散らばった金を集めるときに蕎麦団子を使ったんだね。
それにあやかって、金運上昇を願って年越し蕎麦を食べたのさぁ。
蕎麦打ちの参考書 『そば打ち入門コツのコツ]』
初心者にも簡単!にちょっとだまされた。
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