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January 20, 2008

ねずみの年賀状

今年は年賀状を1月18日まで販売したそうです。
なんでも、『日本の風習を大切に守ろう!』と言うことらしいのですが、『年賀状を書こう!』はいいとしても、松の内まででしょう。
7日以降であれば『寒中見舞い』か『ご機嫌伺い』2月に近かったら『立春吉日』かなぁ。
関西ではもう少しながく15日までが松の内らしいのですが、どちらにしても先様に失礼に当たるんじゃないでしょうかね。
口うるさい人だったら「常識はずれ」と怒るかも知れませんよ。

売れ残りの年賀状を売ろうと悪あがきをしているようにも見えます。
年々、年賀状を送る人が減ってきているにもかかわらず、前年より5.8%増の40億枚ちょっと。
売れたのが30億枚弱!!
Nezumi

しかも広告に80億円もかけちゃった。
おまけに古紙再生の問題で踏んだりけったり。
余ったはがきはリサイクル紙にされるんでしょうかね。行方が気になりますね。

郵政民営化初の大事業のキャッチコピーは「年賀状は贈りもの」

今年も心を込めて手作り年賀状を作りました。
ねずみ年なので浅草・伝通院の前の屋根にいる『ねずみ小僧』さんにも参加してもらいました。

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