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December 28, 2007

飲酒運転撲滅

25日まではクリスマス・パーティー。26日からは忘年会。続いてお正月。新年会と『飲み会』が続きます。

『ウコンの力』を借りて、がんばるぞ~ぉ???

日本はお酒に対してあまいところがありますよね。
「今日は無礼講で。。。。」っと言われても、無礼講なんてない。
「まぁまぁ、お酒の上でのことだから。。。。」と言われても許せない。
「ちょっとだけなら、いいじゃありませんか」ちょっとじゃ済まないでしょ。

最近の若者は仕事の付き合いとか、断る人が多いそうですよ。上司と飲むなんてとんでもない。得意先の接待も断るとか。

おじさんが嘆いていましたよ。しかし、アルコールがないとコミュニケーションがとれないのも困りもの。

飲酒運転があとを絶たないのも社会背景があるからかも知れませんね。
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「ポカスカジャン」とグラビアアイドル「風子」の新ユニット「ポカスカ風」が『ハンドルキーパー・キャンペン』をやっていました。
もちろん、ピーポーちゃんもいました。

飲む前にジャンケンで運転手を決めて、その人には飲ませない。

そのテーマソングを「ポカスカ風」が歌っているんです。
替え歌になっていて、テーマがテーマだけにみんながよく知っている童謡などの曲で、覚えてもらおう!ということなんでしょうね。

11月にはCDも発売されたそうです。

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December 23, 2007

六本木ヒルズのイルミネーション

今年のテーマは『SNOW&BLUE』
けやき坂がキラキラ輝く氷の粒をまとったようでした。
ゆるい坂を埋め尽くす冴えた白と青い光はいまや有名になったLED(青色発光ダイオード)。中村修二氏が発明してくれたおかげで、幻想的な世界を楽しむことができました。
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場所柄か、落ち着いた大人のイルミネーションという感じで、東京ミッドタウンのほうにみんな行ってしまったのか、人通りのそれほどではなく、気ままにブラブラできました。


毛利庭園の方は対照的に赤い花のような光が点在し、幽玄な世界を醸し出しています。
ここは昔、毛利家の上屋敷だったところで、あの赤穂義士10人が切腹したところなんですね。
そう思うと、池に浮かんだ赤い花が赤穂義士の魂にも思えてくる。
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ちなみに、東京ミッドタウンの地には毛利家の中屋敷がありました。
檜町公園は大名庭園の面影を残した公園だったのですが、整備をされてしまって雰囲気が変わってしまいました。少し、残念ですね。
坂の谷間にあった公園で大きな池があり、その淵の桜の木下でお花見をしたことを思い出しました。池の湿気と土の湿気、それから春とは言え夜の冷え込みですごい熱が出ちゃったんです。

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December 22, 2007

池波正太郎記念文庫

池波正太郎さんの書斎を見て来ました。

『自分で自分と戦う仕事』と言っていらしただけに、『憩い』というものがこれっぽっちもない。

復元された書斎は狭く、後ろには迫る本棚。机は袖机に挟まれ、身動きが取れないようになっている。そのためか、手を伸ばせば必要なものが手に入るようにものが配置されている。
お盆にはポット、お茶の缶、銀色のウィスキーボトル。
直筆の原稿の上には万年筆、トレーに置かれた数々のペン。絵筆、硯、インク吸い取り、羽箒、眼鏡が2っ。
重厚な本に混じって置かれたピースの丸い缶が6個

自分を追い込んだ緊張感のある空間です。
仕事の取組方を反省してしまった。


生前、自分の故郷は浅草と上野の間と言ってらしたとおり、ここは言問通りとかっば橋商店街の交差しているあたり、台東区生涯学習センターの中の図書館の中にあります。


圧巻は時代小説コーナー。戦前から現代までの小説や資料が常時3000冊以上公開されています。
タイトルや作家の名前を見ているだけでもワクワク((o(^-^)o))
もちろん池波正太郎さんの本もこれでもかっと言うほど揃えてあります。
あれもこれも読みたくって、絞るのが大変です。
Chushin

企画展示もあり、今回は『中一弥挿絵原画展』
池波正太郎はもちろん、吉川英治、野村胡堂、山本周五郎、山手樹一郎、山田風太郎、司馬遼太郎、藤沢周平などなどの挿絵を描いた人で、名前は知らなくても絵は見たことがあると思いますよ。

12月になるとやってくる忠臣蔵。大石内蔵助の生涯がかかれた『おれの足音』の原画が展示してありました。

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December 17, 2007

スニーカー最安値?

スニーカー最安値?
380円のスニーカーです。値段が安いからか、超軽量。
軽いのであまり足に負担がかからない。

値段が安いので限界まで汚れたら、捨てています。

『もったいない!』と怒られそうですが、ボロボロになって、靴も限界になってしまうんです。安いから洗うまでもたない。
一回洗ったら次はごみ箱かな。

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December 09, 2007

江戸渋好み

京都のきもの屋『四君子』が六本木にオープンしました。
数々の芸能人を手掛けるスタイリストえなみ眞理子さんがプロデュースしただけあって、お祝いのお花がすごかった。Imgp0976

米倉涼子、松嶋奈々子、小雪、牧瀬里穂、瀬戸浅香、寺島しのぶ、谷原章介さんなどなどビッグな名前がずら~り。


全国から着物を選らんだようで、紺麻に白の刺繍が重厚感がある津軽こぎん。長浜の花菱。南国の密林を思わせる素朴な久米島紬。涼しげでエキゾチックな琉球紬。
そしてなんと言っても、えなみさんが描いた“プードル”の帯。
シルバーグレーのシックな地に白いプードルがかわいいけれど大人ぽい、普段着にもパーティーにも合わせられそう。

引き出しには白からグレーにかけてのグラデーションのように並んだ反物がずらり。
微妙にピンクがかったグレーやグリーンの入ったグレーなど、京都の呉服屋さんには珍しい江戸好みの渋い反物です。
襟や帯、小物でいろんな着方を楽しんでください、と言うことでしょうか。


江戸時代は度々『奢侈禁止令』がでて、贅沢は罰せられました。
そこで江戸っ子は地味だったらいいんだろとばかりに茶色は48種、鼠色は100種つくってしまった。俗に『四十八茶百鼠』というやつですね。
本当にそんなにあったかどうかは資料がないのでそれ以下かもしれないし、それ以上かもしれませんが。

で、襟や八掛など派手な色にしたり、羽織の裏に絵を描いたり、そんなことをしてお洒落を楽しんでいたんですね。
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四君子  東京都港区六本木5-10-25
開店記念にシルクのうさぎエコバッグがもらえます。

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