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January 27, 2007

福寿草

Fukujyu
春を告げるめでたい花です。
雪の解けた所から黄金色の花を覗かせている姿は眩しいくらいですねぇ。
しかし、今年は雪がありませんね。
東京でもセンター試験のころには雪が降っているのに。。。。。

福寿草の育て方のコツは、日に当てること。
日が当たっていないと花がしぼんでしまいます。でも大丈夫、日に当てればまた花が開きます。
開花期がながいので長寿の「寿」が名前についているんでしょうかね。

お正月の床飾りによく南天などと寄せ植えにないますが、あれは根を切り詰めているものがほとんどなので、飾り終わったら植え替えてあげるといいですよ。

江戸のころもお正月に飾っていたらしいですよ。盛んに品種改良がおこなわれ、多数の園芸種が生まれたそうです。

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January 01, 2007

手作り年賀はがき

Image001_2
今年も手作りの年賀はがきです。
毎回『BookMark』をテーマにしているので、今回もイノシシのしおりにしてみました。

クラフトをイノシシの形と足跡の形に切り抜いて平紐をはさみ、イノシシの部分には古い着物の生地を貼ってみました。

Backは赤いクラフト紙に「かげ落ち牡丹」と言う紋切りを貼り付け、金色の『福』の判を押しました。

『紋切り』とは江戸時代、紙を5っに折ったりして型紙をあてて切ると、花などの形になる遊びです。
仕上がる形によって、折る数も、4っつだったり、3っつだったりします。
「かげ落ち牡丹」は2つ折りです。

江戸時代は今より、紋という物が身近で、名前やしるしの代わりに使っていたようで、紋を書く専門の職人がいたそうです。新しいもの好きな江戸っ子は自分でオリジナルを作っちゃおうと思う人もいたらしく、『紋切り型』の書物は結構出回っていたそうです。
昭和の初めのころは縁日などの屋台で型紙が売られていたそうですよ。
現代でも売られていて、私は「ジュンク堂」本屋さんで買いました。東急ハンズでも見かけましたよ。

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のだめフェスタ

有楽町の東京国際フォーラムで『のだめフェスティバル』に行って来ました。

別にドラマを見ていたわけではないのですが、入場無料だったので姪のうさちゃんと行って来ました。

昼間だったせいか子供が多かったですね。

ブースは音楽関係の書籍、のだめグッズの販売。無料の音楽教室。お絵かきコーナー。ドラマで使われた小道具の展示。のだめカフェ。楽器店。
それと、イベントができるステージが作られていました。

グッズの種類はすくなくって、おみやげは買いませんでした。マングースのマスコットがかわいかったのですが、1月末ぐらいの販売だとかで、買えませんでした。
ドラマでも使われていたピアノのバッグは人気でみんな買っていました。かわいかったのですが、みんな持っていると欲しくなくなる。

音楽教室はギター、チェロ、バイオリン、ピアノ、ドラム、サックスと弦楽器から管楽器までいろりろありました。
バイオリンが大人気で1時間以上並んでいました。
ピアノ自慢のうさちゃんに「教えてもらえば?」と聞いたら「自由に弾きたいの」と断られた。7歳の発言かっ。かわいくない。

Imgp7460お昼は原宿にもできた「のだめカフェ」でキッズプレート頼みました。スパゲッティーとミニハンバーグ、リンゴジュースのセットです。ほかにも、本格フランス料理にワインとか、クラシックを聞きながら食事をするみたいなことなんでしょうかね。
18時ごろにステージでコンサートをしているので、軽い夕食にはいいかもしれませんね。

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メインイベントのマングース登場は12:30と14:30
一番盛り上がりましたね。一緒に写真を撮ってもらって終り。10分ぐらいの呆気ないものでしたが。
お姉さんの手に緑色のハブが握られているところが細かい。

「あのくまの名前なんだっけ?」
「あれはマングース。くまではありません」
「あのくまかわいかったよね」
「マングースです」
困ったことに、うさちゃんはくまの名前がマングースだと思っているのですね。
今度、マングースvsハブを見に行かなければ。。。。。

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