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December 08, 2006

オペラが高いわけ

キエフ・オペラ『アイーダ』を東京文化会館で見てきました。
ヴェルディは好きなんですがオペラは初めて。

古代エジプトとエチオピアの戦いで、エチオピアの王女が身分を隠して奴隷になっているんだけれど、エジプトの将軍と恋をしてしまう。
それでもって将軍は軍事機密を漏らしてしまい死刑になってしまうんだ。

一番好きな場面は第2幕。
エチオピアに勝利したエジプト軍が凱旋する場面です。
『凱旋行進曲』はワールドカップの時に巷でがんがんかかっていたあの曲ですね。
この場面は王や王女、家臣も煌びやかに着飾り、軍隊を迎えるのです。
バレーや大合唱があるグランド・オペラで贅沢さを実感。昔、本物の象が出てきたこともあったそうですよ。
キエフ・バレーの人たちの衣裳は露出度が高く、オリエンタルでエキゾチック。
スカートの丈は長いけれど脚の付け根までスリットが入っていたり、超ミニ丈のビーズのスカートにベージュのパンツで、脚を上げるたんびに「わぉ!」
男性陣も腰に布を巻いただけ。
いろんな意味で眩しかった。
ちょっと残念だったのが、エジプト神殿のスケールの大きさがあまり感じられなかったことかなぁ。。。。。

総勢210名での旅公演、チケットが高くってもしょうがないかもね。

行った日が日本最終公演、しかも、前代未聞の60回公演達成の日。
アンコールではキラキラのテープや紙ふぶきが上から降ってきて、感激。
ブラボー!な1日でした。

誘ってくださった松井さんに感謝!!!

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