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October 25, 2006

ボクシング見学

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格闘技って、ダメなんだよね。
心臓がドキドキしちゃって、息の仕方がわからなくなっちゃうんだよ。

「グローブとロブスター」のタイトル通り、今回の公演はボクサーの話。
本物のボクサーを見ておいたほうがいいかも、と思い、高田馬場にあるアオキジムに行ってきました。

もっと男臭いのかと思ったら、そうでもありませんでした。
マネージャーの青木さんも若い人で、快く協力をしてくれました。
なんったって、主役のグローブ。
グローブ自体が演技してくれる本物の汗がしみ込んだ、苦しい試合を体験したものでなければね。
アオキジムのみなさん、ありがとうございます。

行った時間が遅かったせいか、プロ志望の練習みたいで、バシッ、バシッすごい練習だったけれど、女性の生徒さんも募集中で、ただいま更衣室を改装していました。
乳酸素運動でダイエットにはよさそうなんですが、私は遠慮しておきましょう。

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October 24, 2006

新装開店‘AOKI’

前回に引き続き、メンズファッションプラザ・アオキが衣裳協力をしてくれました。
今回の舞台の原作を書かれた放送作家の鳴海さんの関係で衣裳を提供してくださっています。

お金のない弱小劇団には夢のような話しで、おかげで衣裳は贅沢しています。
メジャーじゃないから、スポンサーもつきにくい。バブリーなころならまだしも、スポーツや芸術にお金を裂いてくれる企業は少ないですからね。
AOKIさん、ありがとうございます。

さっそく、横浜の本店に行ってきました。
TVでリニューアルとコマーシャルしていましたが、本当に変わっていてびっくり。
カジュアルラインがおじさんのイメージがあったのですが、若者からシルバーまで幅広く商品を揃えてありました。

新しく加わった、JEAN RENOブランドはジャン・レノをイメージさせる高級感がある大人の男と言う感じでスタイリッシュ。
お値段も高いのですが、素材がいいので納得。

パリコレで常連の山地正倫氏がデザインするブランド「MAJI STYLED BY MA-JI MASATOMO(マジ スタイルド バイ マージ マサトモ)」、「MAJI MAIJI(マジマジ)」があったのは驚き。
山地さんは東京より大阪のほうが評価が高く、日本より海外の方が有名。
よく、真田広之さんが着られていたと思いますよ。

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ワシントン・ポストの記者「マック」役にはグレーのピンストライプスーツを選びました。中に合わせたシャツは流行色の紫が入ったストライプと紫とピンクのレジメンタイ。ピンクと小豆色のポケットチーフを胸に少し入れ、サスペンダーをして、ちょっと昔風にしようと思います。
気が付いたら、すべてJYUNKO SHIMADAでした。

ライター「ケン」役に選んだコートはめちゃくちゃかっこいい!!!
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今回、コートはクラシカルな感じでみんなかっこいい。一番ほしかったのは、グレンチェックのダブルのコート。ローウエストにベルトが付いていてショート丈。
しかし、芝居の設定が7月なのでウールは却下。で、素材違いの黒い綿にしました。
色違いで白もあったのですが、こちらの方がいまっぽいおしゃれ。でも、白はねぇ、汚れが目立っちゃうからね。着ている人がいたら、そうとうおしゃれだよぉ。

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October 20, 2006

やる気のでない’ベック’

今回のD-QUEST公演はイーグルスの曲を元に70年代のサンフランシスコが舞台。
イーグルスなんって‘ホテル・カルフォルニア’知らないよぉ。
と思ったら、‘デスペラード’も知っていました。確か、英語のテキストにのていたような。。。。
案外、聴いたことある曲が結構あったりして。

さっそくイーグルスを買うつもりでHMVへ行ったのですが、買ったのは‘BECK
今回のベックはいいですよ。昔のベックに戻ったようで。
2年ちょっとぶりのCD発売だそうですが、あのやる気のない歌い方は健在。
かったるくって「そんなにやりたくないならやらなくてもいいよ」って、いっつも思っちゃうんだけれど、そこがいい。
Beck

ただ、顔があんまり好きじゃないんだよね。
全体的にノッペリしていてベロ~ンと白くて長い。ムーミン谷に住むニョロニョロみたい。
ちょっと3,885円と高い、CD+DVD
DVDいらないのでは、安くして~ぇ。付録のステッカーもいらないからさぁ。

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October 01, 2006

池袋西口のお祭り

9月23、24日、9月30日、10月1日は『ふくろ祭り』です。
最初は2日間だったのが3日間になり、今では4日間の祭典です。
23、24日はお神輿。30、1日はよさこい。

東京なのになんで「よさこい」なんでしょうかね。もう、7年ぐらいやっています。
「東京音戸」じゃあ、盛り上がらないんでしょうかね。と、思っていたら、最後の〆は観客も参加の全員での東京音戸でした。
参加者は少なかったです。東京は地方から来た人もたくさんいるので「東京音戸」を踊れる人がいないんじゃなんでしょうか。
写真コンテストもあって、優秀な作品には賞金10万円が出るそうですよ。

ふくろ祭りにつきものなのが雨。
毎年、雨が降ります。
だから、ぶくろッ子は多少の雨でもやる気まんまん。お神輿が出る頃には雨が上がるのです。
「豊穣の神様なので恵みの雨を降らせるんだ」とじいちゃんが言っていました。

今年は雨が降らないので、やはり異常気象かと、案じていたのですが、雨が降ってきました。
夕方からぶくろに出ようと思っていた矢先です。
ちょっと、一安心。恵みの雨を降らせてくれた神様に感謝。
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芸術の秋に参加

D-QUESTの次回公演『ロブスターとグローブ』の打ち合わせをしてきました。
今回は前回のようなハードなダンスはなく、渋く大人の感じです。
D

メンバーは
来年1月に日生劇場で上演の「スウィニー・トッド」に出演する“大須賀ひでき”
病院が舞台の映画の撮影で異変がおこったり、事故にあったりと祟られている“井上肇”
ディー・クエスト初参加の“留守晃”留守と書いてトメモリと読みます。
『ダンス・オブ・バンパイア』の千秋楽を迎えたばかりの“岩田元”
紅一点、中世的な歌声が魅力のWhite K?oCorの“竹内レナ”
愛のドロドロドラマ『偽りの花園』で殴られていた“濱近高徳”

前回のチラシはイラストレターの桑原節さんに書いてもらったのですが、今回は現役美大生の西村朱音、酒井美菜子。
女の子らしい、ちょっとおしゃれでかわいい絵でお気に入りです。特にタイトルロゴのロブスターの「ブ」の濁点がロブスターの爪でグローブの「グ」の濁点がグローブの絵になっている発想が好きですね。
ディー・クエストに若い清々しい風が入り込んだかなぁ。
将来、有名になったら、このチラシが貴重になるかもね。大事にしておこうっと。

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