« 鋳物の町 | Main | 芸術の秋に参加 »

September 27, 2006

カレラノユクエ

写真家長坂芳樹さんの写真展に行って来ました
長坂さんと知り合ったのは7、8年前。その前まで彼はニューヨークに住んで、写真を撮っていました。
そのころ知り合ったアーティストの若くつっぱった写真がモノクロで入り口に飾ってあります。そして、10年後の今またNYで彼らの消息を尋ねまわり、彼らの現在を撮ってきました。
Image002

人種もさまざま、年齢もばらばら、NYが好きな人もいれば、仕方なしに住んでいる人、成功した人もいれば、子供ができて安定した生活を選んだ人。家族が増えて幸せな人。9・11を体験した人。
10年の間にいろんな事があったんだなぁ。と、いろんな人生が垣間見られる写真でした。

撮られた長坂さんの人柄がよくで、10年前はNYということも合って、やっぱり自身もかなりつっぱって頑張っていたんでしょうね。
今の写真は「人が好き」というのがよくわかります。

「人が好き」と言うだけ合って、友達が大変多く、写真展も盛況でした。オープニングパーティーではブルースハーブ奏者がミニライブをしたり、フィルム+DJのショーが行なわれた日もあったそうです。
友達が多いというのも、ちょっと羨ましい。

|

« 鋳物の町 | Main | 芸術の秋に参加 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference カレラノユクエ:

« 鋳物の町 | Main | 芸術の秋に参加 »