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July 23, 2006

恵比寿でランチ

Calce
前々から外見が気になっていた、恵比寿南のイタリアレストラン「calce(カルチェ)」でランチ。

南イタリアのホテルを思わせるような建物の1階。オープンテラスになっていて外で食事もできるようになっている、ビデオクリップにでてきそうな雰囲気のあるレストランです。
イタリアには行った事が無いけれど、とても青空に映える黄色い懐かしいような建物で、一度入ってみたかった。

中に入ってみると、わりと普通のトラットリアでした。外見が想像を膨らませるので期待しすぎちゃいました。

パスタランチ ¥1200

ハーブとしらすのオリーブオイルパスタを選びました。
前菜とパン。コーヒーがついていました。

ハーブの香りでしらすの風味が消えているような気がしましたが、アッサリしたパスタでした。

あまり混んでもいなく、食べるのが非常に遅い私には、ゆっくりランチが出来てよかったです。
ゆっくりしすぎて、ランチなのに1時間はいてしまった。

今度は、夜にこよう。ワインもかなりの種類があったからねぇ。

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熱い誕生日プレゼント

Imgp5568
馬のビンがキッチュで可愛かったので、アスキッキン社のハバロネソース(タバスコ)をプレゼントしました。
しかし、中味はかなりハードな辛さ!らしい。

自社でハバロネを栽培しており、今では150以上の製品を作っているそうです。
ハバロネ・ピーナッツ・ローストと言うのもありましたよ。
隣りには『デス』と言う超激辛ソースもあったのですが、髑髏のキーホルダーがついていて、裏の注意書きには『想像を超える辛さであるため、お子様、心臓の弱い方はご使用の際には十分に注意』とあったので、ちょとびびりながら棚に戻しました。

これだけではなんなんで、氷河期の水『ICE AGE』をおまけにつけました。クールダウンしてもらおうと思って。。。。なんって、優しいんでしょう。

アイスエイジはその名の通り、カナダの天然氷河水・グレイシャルウォーター。
カナダ連邦政府指定の環境保護区、トーバ湾地域を源泉としているらしいです。
氷河の中で、ゆっくりとろ過される為、混じりっけなしの超クリアーで超軟水。
喉越しが良すぎるので、物足りなく思う人もいるかも知れませんが、硬水が苦手な人にはお薦め。

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豪雨災害にお悔やみ

ここのところの豪雨で各地に被害が続出。自然災害とは言え、やりきれません。
「なんで、こんなことになったのか。なんも、悪いことしてないのに・・・・」流された家を前にして泣き崩れていたおばあちゃんの言葉が耳に残ります。

温暖化のせいなのか、自然破壊のせいなのかわかりませんが、今の被害状況もさることながら50年100年先のことを考えて対処しなければいけないのでしょうね。

今から約200年前の文化年間、江戸浅草あたりは水はけも悪く、僅かな雨でも洪水になってしまた。見かねた豪商合羽屋喜八は私財を投げ打って治水のための掘割工事を始めた。
そこまではよかったが、工事は難航し遅々として進まない。
往生していたところを助けてくれたのが大川の河童たち。夜な夜な現れては工事を進めてくれて、目出度く掘割は完成した。
それ以来、その河童を見た人は運が開け、商売が繁盛したそうです。
Imgp5944

合羽橋には黄金のカッパ、『かっぱ河太郎』が光り輝いています。
商売繁盛を願ってか、きゅうりとお水が供えてありました。
カッパの神様にお祈りする時は拍手を打つものなのかどうなのか、悩みながら、取り合えず手を合わせました。
「どういか少し、水の神様を諌めてください。。。。。」

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