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February 10, 2006

ドラジェ

結婚披露宴でクレールの『ドラジェ』を配っていただきました。最近、定番になりつつありますね。
ドラジェはイタリアのシシリー島でアーモンドを原料として作られたのが始まりとされています。doraje

だからというわけではないと思いますが、映画「ゴットファーザー」の有名なシーン、結婚式で、ドラジェが出てきますね。
また、ローマの貴族、ファビウス家に子供が生まれ、町中の人々にお祝いとしてドラジェを配ったこともあって、手にした人には幸福が訪れる、子宝に恵まれるという言い伝えと共にヨーロッパに広がったそうです。

ドラジェとは、フランス語で 『 幸福の種 』イタリアではconfetti(コンフェッティ)。confettiをレースなどで包んだものなどが、bomboniera(ボンボニエラ)。日本ではみんな、ドラジェと呼ばれているみたいです。
むかし、花嫁が自分のレースのベールの端を切って、幸せとともにドラジェを包んだそうです。

なんだぁ。5粒しか入っていない。っと、がっかりしたのですが、イタリアのドラジェは、5粒入りが一般的で、「幸福」「健康」「富」「子孫繁栄」「長寿」を表しているそうです。「少ない!」と怒らなくってよかった。
ドラジェには、生のアーモンドを使うことが正式なんだそうですが、頂いたものはチョコレートにコーティングされているものでした。
生のアーモンドは食べたことが無いんですが、どんな味なんでしょう?

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