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February 28, 2006

じいちゃんのうめ

梅が満開です。
毎年、お正月に咲くように部屋の中に入れたりして調整しているのですが、今年は外に出しっぱなし。
そのせいか、甘酸っぱい香りがいつもより強いような気がします。
風に乗ってくる爽やかな香りにつられて見ると、めじろが蜜を吸いに来ていました。

「梅に鶯」と思っている人も多いと思いますが、あれはめじろですよ。
花札をよくみると、うぐいす色の鳥の目の回りが白く縁取られているのがわかります。

なんで鶯になっちゃったんだろう?それか、目の回りを白くしなきゃいいのに。
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February 27, 2006

針供養

針供養は「社日(しゃにち)に針線を止む」という中国の古いならわしがもとだったらしい。
江戸時代は女性の行事として盛んに行われ、和裁の師匠の家などでは、裁縫を習う針子たちが晴れ着姿で集まり、材料を持ち寄って五目飯(ごもくめし)を炊き、それと共に、1年間に折れた縫針(ぬいばり)を豆腐やこんにゃくに刺して神に供え、針仕事の上達と、針で怪我をしないように祈願しました。

浅草の淡島明神さんにお参りに行ってきました。いつも、ひっそりと行なわれていたと思ったのですが、着物を着た婦人会?の人たちが仕切っていて、華やいでいました。
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淡島明神は、元禄年間に紀伊国の加太神社を勘請。淡島明神の俗称があるためこの堂も淡島堂と呼ばれています。
加太神社の祭神は「婆利才女(はりさいにょ)」と言う神様で「婆利」が「針」を連想させるので、針仕事の上達を祈るようになったといわれます。
また、淡島明神は、江戸時代より婦人病、性病の守護神として女性の信仰を集めたそうです。
2月8日は「事始の日」でもあって、田畑に関する作業をこの日から始めたそうです。始めがあれば、終わりもあって、12月8日が「事納め」。昔からこの両日をまとめて「事八日(ことようか)」と言い、この日は、魔物が家の中をうかがっているので、身をつつしむ日とされ、針仕事も休んだそうです。
関東では、針供養を「事始」に行い、関西では「事納め」と聞いたような気がしたのですが、どちらでもいいみたい。

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February 14, 2006

バレンタイン

最近、高級チョコレートが出回っているが、気合いを入れる必要もないので、真ん中ぐらいで選んだ。
TAKANOのショコラ・ミニオン 1470円
チョコのかごの中にドライフルーツがおもちゃのように入っていて、かわいいp252is0010486077.jpg

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February 10, 2006

ドラジェ

結婚披露宴でクレールの『ドラジェ』を配っていただきました。最近、定番になりつつありますね。
ドラジェはイタリアのシシリー島でアーモンドを原料として作られたのが始まりとされています。doraje

だからというわけではないと思いますが、映画「ゴットファーザー」の有名なシーン、結婚式で、ドラジェが出てきますね。
また、ローマの貴族、ファビウス家に子供が生まれ、町中の人々にお祝いとしてドラジェを配ったこともあって、手にした人には幸福が訪れる、子宝に恵まれるという言い伝えと共にヨーロッパに広がったそうです。

ドラジェとは、フランス語で 『 幸福の種 』イタリアではconfetti(コンフェッティ)。confettiをレースなどで包んだものなどが、bomboniera(ボンボニエラ)。日本ではみんな、ドラジェと呼ばれているみたいです。
むかし、花嫁が自分のレースのベールの端を切って、幸せとともにドラジェを包んだそうです。

なんだぁ。5粒しか入っていない。っと、がっかりしたのですが、イタリアのドラジェは、5粒入りが一般的で、「幸福」「健康」「富」「子孫繁栄」「長寿」を表しているそうです。「少ない!」と怒らなくってよかった。
ドラジェには、生のアーモンドを使うことが正式なんだそうですが、頂いたものはチョコレートにコーティングされているものでした。
生のアーモンドは食べたことが無いんですが、どんな味なんでしょう?

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February 08, 2006

吟醸粕焼酎『二枚目』

引越しのお祝いに、池袋TOBUにある"関矢健二の酒工房"で焼酎を買う。
東武百貨店でしか買えないそうで、約30種類のオリジナル酒が置いてありました。限定物には弱いね。
知らなかったのですが、関矢健二さんは日本でただ一人の日本酒プロデューサーだそうです。
そういえば、ご本人の写真を見たら、雑誌などでお見かけしたかも。。。。
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たくさんある中で、吟醸焼酎『二枚目』を選んだ。
ポイントはやはり、ネーミング『二枚目』がお気に入り。
焼酎はあまり好きではないけど、これは、焼酎らしくない焼酎だそうで、飲めるかなぁ。と思って。(と、言うか、お祝いに差し上げるのに飲む気まんまん (ё。ё)ナニー?)
お店の人は「冷やしてストレート飲むのがおすすめ。口当たりがよく、まろやかなので女性にも人気ですよ。まずは割らずに、香りを楽しんでください」といっていました。

確かに、香りは独特。う~~ん、アルコール度 25℃がしみる。オンザロックはきついね。
透明な液体は記憶をなくすので、いつものビールに替える。(やっぱり飲んだんかい・・・m(._.*)mペコッ )

720ml 1,260円でした。
後日、もう1本買う。

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February 05, 2006

咲くら

今年のD-QUEST新年会は新宿3丁目の和食ダイニング『咲くら』でした。sakura1

遅れていったので、ほとんど食べ物がなく〆の雑炊があるだけ。。。。。
追加で『ふわふわたまごのオムレツ』『ごぼうラザニア』『ガーリックピラフ』を頼む。
メニューはわりと、オーガニックでヘルシーな感じ。女の子には評判がいいかも。
なにがあってもデザート。『紫芋のモンブラン仕立て』
おいしかった。和風のケーキでクリームの上に紫芋のクリームがモンブラン状態にかかっている。お芋の素材の甘さだけをひきだして、さっぱりしているので、中の生クリームがしつこく感じない。お勧め。
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February 04, 2006

豆まき

日本一のふ菓子『大福棒』でオニ退治をするんだ!と、うさ(6歳)とうま(3歳)が振り回していたら、棒が折れた。
おふで出来ているから当たり前なんだけれど、「オニさんがやってくる~~」と泣き止まない。
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そんな調子で「豆まき」はなかなか始まらなかった。
わが家では、じいちゃんが神社に参拝し、帰ってきてから升に入れて神棚にお供えしていたお豆をまく。

「豆まき」は中国の『追儺(ついな)』が起源で、飛鳥時代ぐらいに渡来したらしい。
日本では「鬼やらい」と呼ばれて年末に行なわれて、鬼や疫病を追い払い、新しい年を迎える儀式だったらしいです。平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日盛大に行われ、その後、各地の社寺でも行われるようになったらしい。
最初は年末の行事だったのですが「鬼を追い払えるならもっとやろう!」と言うことで、立春・立夏・立秋・立冬の季節の分け目、節分に行なっていたらしいのですが、さすがに面倒くさくなって、やるんだったら冬と春を分ける今だっつてことになったらしい。(本当でしょうか?)
農耕民族の私たちにとっては春は大事ですからね。邪気を払って新しい春を迎え、畑を耕したいもんね。

豆をまくのは、豆が「魔目」や「魔滅」に通じるから。と聞いていますが、他にもいろりろありそう。
鞍馬のオニ退治で豆を使った。とか。
日本人にはお米に続いて馴染のあるのが大豆で古代では豆を炒って天候や豊穣を占ったそうです。

ちなみに『大福棒』は駄菓子屋さんで売っているふ菓子の巨大版。大阪の㈱エヌエスNFMから発売。


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February 02, 2006

『おかってや』

浜松町にあるこだわりの魚 魚ひとすじの『おかってや』でかんぱちまつりをやっていました。

かんぱちの塩焼き。かんぱちのあら煮。三陸の生蛎。焼き蛎。ほたるいかのかき揚げ。たこのから揚げ。厚揚げ。キムチ。おとおしは赤身と白身のおすし。あとは生ビールを3杯づつ。2人で5225円

まわりはサラリーマンばかり、女性は私たち2人以外に男性と女性のお客1人。3人だけのおやじくさい夕食でした。

おやじ好き、逆ハーレム好きの人にはお薦め。また、女性の少ない居酒屋を探しているおやじにもお薦め!

魚はこだわっているだけあって美味しかった。そんなに高くないしね。

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February 01, 2006

広島のお土産

お菓子『おのみち水道』を貰いました。ありがとう。
いただきま~すρ(^0^*)
シュウのかわのなかにあんことぎゅうひが入った洋風和菓子。おいしかった!
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お正月に広島に帰ったとき、映画『男たちの大和』の戦艦がまだ、あったらしい。
ゴールデンウィークまで公開されているそうです。ただ、風雨にさらされているため損傷が激しいらしく、見るんでしたら早めのほうがいいでしょう。
Pちゃんは「壊されていた」って言っていたんですが、セットは艦の前半分しか作っていないんだって。

同郷のよしみか、でかくって感激したのかどうかわかりませんが、Pちゃんは「映画を見る!」と言っていました。
1日の水曜日は映画の日。今日、見るといっていましたが、きっと見ていないでしょう。
私もテリトリー外の映画なので、たぶん見ないでしょう。

きっと映画は見ていないよ。見ていたらコメント載せてねぇ。

呉には大和ミュージアムもあるそうですよ。

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