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January 09, 2006

試写会へGO

『THE有頂天ホテル』を見てきました。面白かった。
オープニングテロップが舞台の緞帳に役者の名前が書いてあって、一人一人、幕が上がっていって、かわいかった。さすが、舞台人。
爆笑と言うよりも、細かい笑いが最後まで続く。私が初めに笑ったのは、始まってすぐ、3秒ぐらいの時に、クスリ。ヾ(^o^ )さて、問題です。私はどこで笑ったでしょう。

話しのテンポが速く、そこかしこに隠れている笑いを探すのに夢中になってしまう、IQサプリのような映画でした。
役者さんも豪華すぎて、勿体無いような感じですね。
伊東四郎さんは昔のベンジャミン伊東を彷彿させる格好で、好きですね。いつまでもくだらない笑いを続けて欲しい。
唐沢さんはすご~~~~く嫌な人役。今までこんないやらしい下衆な役ってやったことないんじゃない?っと、思った。
篠原涼子さんは、初め判らなかった。金髪もかわいい。かわいい人役でしたね。
極めつけは筆耕係りのオダギリ・ジョー。髪型が気になっちゃって。
絶対にヅラだと思うんだけれど、本当だったらどうしよう。っと、思うぐらいおでこが広い。鬘じゃなかったら絶対にやばいよね。
善ちゃん(友達ではありません)は西田さんの頭をバシバシ叩いていて、えっ?大丈夫?芸能界の先輩をそんなに叩いちゃって「あぁ、大先生はいつもこうなの」って、また西田さんの頭をバシッ!

本当にテンポが速くって、はじめちゃんが出ていたんだけれど、気が付かなかった。髪はボサボサだし、大きなめがねをかけていたからね。事前に「医者役だよ」と聞いていたらわかったと思うんだけれど、後で、はじめちゃんだ。と、気が付いた。

セットは「キル・ビル」を手掛けた人がデザインしたそうで、ホテルの1階部分が入る巨大セットを作ったそうです。
惜しいことに、その広さが生かされていなかったかなぁ。なんって。
本館と新館が組み合わさった入り組んだ巨大ホテルって言う感じが出ていなかったかな。
空間の広がりが感じられなかったから、別に映画じゃなくってもよかったかな。ドラマとか舞台とかね。
でも、面白かったから、ヨシとしよう。

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