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November 29, 2005

S.P.A最後の晩餐

S.P.Aのライブが終って、お腹がすいたのでネコムライスを食べようと思ったら、閉店の準備をしていた。しかたがないので、少し先のスパゲッティー屋さんに入る。
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かりかりれんこんと湯葉のサラダ、バジルソースのパスタ、ワインはボッラ ノヴェッロ。渋めの赤ワインであぶら物と合う。
これでS.P.Aと最後かぁ。。。と惜しみながら粛々とワインを飲む。cspapa

ふと、顔を上げると鏡に『S.P.A』の文字
おぉぉぉ。。。。これは神の啓示か。
ということは無く、spaghettiのS.P.Aでした。なるほどねぇ。

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November 27, 2005

さようならS.P.A

渋谷のLUSHUにS.P.A最後のライブに行ってきました。cspa

残念>>>>やっと、スーパー・プロパガンダ・アソシエイションと覚えたのになぁ。。。「スーパーガンダ。おれたちのバンダ」って、合ってる?
ちょいヒップホップのてきとうでノリのいい曲はもうこれで聞き納めなのかなぁ。
「団地妻」を連呼して最後のライブは盛り上がった。なぜ、団地妻なのかわからなかったが、今回のライブのテーマが「ダンチズム」団地つながりで大阪のバンド「ロコファッション」が企画。5バンドが出演したのだけれど、今回のトビキリさんは『テクマ
バンドではなく、ボーカル一人なんだけれど、しょっぱな登場から驚きと笑い。赤い軍服を着て、忌野清志朗ばりのメイクをしている(男です。お姉さんはテクエ。クリスマスライブを一緒にするらしい)
動きがまたミョウで、江頭に似ている動き。たぶん、ダンスです。沢田研二さんの『TOKIO』では、片足立ちで両腕を広げて飛んでるつもりなんだけれど、フラフラ。もうちょっと足腰鍛えようね。
関節外しぎみに腕を後ろ回しにしたり、指をぐるぐる。どうしても脳裏に焼きついてしまう。彼の次から出たバンドはみんな『テクマ』に洗脳されて、手の動きが『テクマ』になっていた。ちょっと、
テクマ教にはまってしまった。

S.P.A改め、DaBaDa-Q。ダバダ・クィンテト。ダバダバだっけ?略して、ダバQ。ダバ?
えーッ、なんで?細木数子に占ってもらったのかなぁ。っと思ったら、大人の事情らしい。大人の事情ってなんだろう

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November 26, 2005

たこ焼きあめ

最近、ビミョウな味が流行っているのか、大阪土産に『大阪限定ちっちゃいプリッツ』と『たこ焼きあめ』をもらった。
『たこ焼きあめ』を食べるのには勇気がいて、しばらく飾ってありました。
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見た目はたこ焼きで青海苔、紅しょうがが青カビ、赤カビにみえてグロイ。味はたこ焼きとべっ甲あめを同時に食べている味。ごめん、お口に入れてコロコロ3回ぐらいして、出しちゃった。

『プリッツ』は美味しかった。小さいせいか香ばしさが増していたような気がした。
取り合えず、ありがとう。

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November 25, 2005

北斎展

上野の東京国立博館で『北斎展』を見に行きました。chakubutukan

上野公園の中を通って行ったのですが、平日にもかかわらず、すごい人、人、人。。。動物園に行く人、日展に行く人、古伊万里を見に行く人、そして北斎を見に行く人。

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北斎もすごい人で見るのに3時間ぐらいかかった。展示室が暗くって作品が見難いし、小さい作品が何点かあったのと、細部まで描かれていて目を凝らして見たいのと。300点以上の作品の多さ。なんと言ってもお年よりが多かったので時間がかかった。お年よりが見に来て悪いわけじゃないんだけれど、マナーが悪すぎ。。。年寄りだから許されるとでも思っているらしい。
平日で途中飛ばして見て3時間、休日だったらもっとかかるかも。お年よりがいらいらするのもわかるけれどね。

作品はデビュー作から画狂老人卍期まで多種多様で、画風もころころ変わって同じ人とは思えない。線の太い力強いものや線の細い繊細で気品のあるものと様々。絵の具も綺麗で高いのを使っているんだろうなぁ。。。
是非見てもらいたいのは、筋肉。相撲取りや漁夫の足の筋肉を見て。なんか変。
あと、版画には良く見ると、小さく覗き見している人とか、猪、蛙など発見できて、間違い探しのようで面白い。

以外に『富嶽三十六景』はあまり感激しなかった。見る機会が多いからかなぁ。お茶づけなんかでね。
お気に入りは肉筆画の『七夕図』と『鵜飼』
北斎の肉筆画は始めて見た。『鵜飼』は水に潜る鵜が描かれていて、水の表現がきれい!!北斎は川とか滝、海、水ものが好きだったのかなぁ。版画でも、紙に圧力わかけて波模様のデコボコを作ったものもあった。
『阿蘭陀画鏡』はアルファベットの筆記体をまねた日本語が描かれていて実に面白い。
なんたって作品が多いから見所満載。今の人が描いてもおかしくない絵手本の漫画とかね。

惜しいことに、書いてある日本語が読めない。狂歌本とか奉書とか字が読めたらもっと楽しかっただろうに。
版画は歌舞伎や浄瑠璃のチラシに使われていたから、『忠臣蔵 第5段目』とか言われて「ああ、あのシーンね」なんてわかったらいいのに、勉強不足を嘆く。。。

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November 17, 2005

ドラマー三遊亭

ミュージカル『ラストナイト・ブギ』はブギと言うだけあって、ジャズがベースでした。bando

音楽は進藤克巳さんが担当。進藤さん率いる『バンド・デ・ラ・ノーチェ』のメンバー、大和田治臣さん(bs)と奥田真広さん(per)が参加してくれました。

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奥田さんは勝手なイメージで三遊亭と名付けられ、その為に『日本ージャパンー』で衣裳を探してみました。
貧乏人の味方『のとや』で500円のシャツを購入。
京都の竹林のイメージですね。
やっぱり、こんなシャツを普通に街で着ている人を見たこと無いので売れ残っていたんでしょうね。

三遊亭にはお扇子も持ってもらいました。初めは使い慣れないせいか、閉じたまま持っていたのでなにを持っているのかわかりませんでした。お扇子を使い慣れている男の人じたい少なくなりましたからねぇ。

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November 16, 2005

ロミオさま

D-QUEST企画ミュージカル『ラストナイト・ブギ』で2枚目にあたるロミオ役を望月章男がやりました。omiai2

出演メンバーのなかではいけてるので、アンケートでも「ロミオ様、かっこいい」とかありましたが。。。。皆、間違っているかも。このメンバーの中で見るからかっこいいんだよ、たぶん。(望月君ファンのかた、ごめんなさい。たぶん、望月君はかっこいいです。絶対)

安い衣裳を探して、大宮まで旅にでました。
池袋から大宮までJRで22分、片道380円。近いような遠いような。
目的地はファッションセンター「しまむら」

あまりの広さに驚き。アウトレットのお店も入っていて、見るのに3時間ぐらいかかりました。品数が多いので目的のものがなかなか見つからない。休日だったので人も多いし、もう少しでキレるところでした。
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見つけたのは『LEVI'S』の白いGジャン。
20,000円がなんと4,900円。速ご購入。美容師で玉の輿のロミオにピッタシ
色限定の値下げだったので、白を買う人なんかめったにいなかったんでしょうねぇ。ラッキー

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November 15, 2005

女優の衣裳800円

舞台はお金が無い。弱小だから特にお金が無い。
で、経費は削減。

女優の役の女優に「のとや」で調達したワンピース、800円。中に着たワンピーススリップのほうが高い。
茶色の網模様のストキングは300円
違和感が無いように、上のワンピースと下のスリップに同じレースを付け足して見ました。

うむぅ~~~不思議だ。jyoyudmidori2

でも、まぁ、いいっか。十二単を着てバンジ―ジャンプをしたり、白い着物を着てトンネルの中を歩かされたり、ドラマに出たと思ったら、3分で殺されて仏壇の写真になっていたという女優の役だから、不思議でも。

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November 14, 2005

ママは女装

D-QUESUTの今回の公演は「おかまバー」
大須賀ひできさんがママで女装してもらいました。
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スケスケのレースのドレスなんて、ステキ
(〃゜ ▽゜〃)
でも、問題は山積み。足がでかいし、胸毛をどうしよう。。。。ストッキングも激しく踊るからお股のところから破ける可能性もあるしね。

恐る恐る、フィッティング。
以外に似う。ニットだから体の線がでて、色っぽい。
心配の胸毛も客席から見たら胸の谷間に見えた。ラッキー
ゴリエちゃんのかつらが妙にはまっていて、違和感がなかった。

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アクセサリーをどうしよう。っと、思っていたのですが、最近、出回っている細いストールにしました。演出上、喉仏を隠したかったので。
銀座松屋で見たときには5,000円もして、買えなかったので諦めていたのですが、『myrrh』で似たような感じのベルベットでスパンコールのついたストールが2,000円。速買い。

『myrrh』はゴシックっぽいレースいっぱい、フリルいっぱの服とか、ベルベットのジャケット、レースのスッパッなど置いてあるところで、自分としては恥ずかしくって入りづらい。こんなことが無い限り、行かない店№1。

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November 13, 2005

フランス製ネックレス

ワンピースドレスにおフランスのパールのネクレスを合わせてみました。neku

ねじれていたので、直そうと思って留め金を外そうとしたのですが外れない。
時間も無いので剥きになって爪で引っ掛けていたら、爪が折れた。げッ、マニキュア塗ったばかりなのに。。。
めげずに外そうとがんばったら、がんばりすぎて、引っ掛けるところが折れてしまった。

もうダメだ。
明日はこのネックレスをしたまま仕事場に行かなければならないかも。。。かなり顰蹙。「何者だ!?おまえは」

帰ってから、ドライバーで留め金をこじ開けようとしたのですが、引っかかりがなくって開かない。じゃあ、目打ちでって、持ち出したけれど、ちょっと先端恐怖症なので怖い。手元がくるえば首に刺さりそう。首じゃなくても血を見そう。

披露宴の帰りに、「やっぱり居酒屋だよね」っと言って、生ビール2杯、八海山1杯。その前にワイン2杯、ビール2杯、シャンパン1杯。
酔った勢いで吉とでるか、手元が狂って凶とでて飲んだことを後悔するか。

開いた。血を見ずに取れました。よかった。本当によかった。

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November 12, 2005

有田焼

「OLD IMARI」の引き出物は有田焼の鯛の小物入れでした。
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有田焼きと伊万里の違いって、古いか、新しいかの違いで、古伊万里は柿右衛門、鍋島系を除く幕末までの有田焼のことだと聞いています。
17世紀の初め、肥前の有田郷泉山に白磁鉱が発見されて、鍋島直茂が朝鮮から連れて来た李参平によって、日本で最初の磁器が焼かれたそうです。
それまでは輸入だったんですね。
鍋島藩が厳しく管理し、伊万里津から積み出されたので、「伊万里焼」と呼ばれるようになったそうです。

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November 08, 2005

オールド伊万里

チーちゃんの結婚披露宴を代官山の『OLD IMARI』でやりました。
お店の左側がギャラリーで右側はレストランになっています。
立食の形をとっていましたが、2000点以上の有田焼に囲まれて、座っているのが勿体無いぐらいです。
通常は和風カフェレストラン。お昼は2,000円の古伊万里弁当。夜は5,500円から本格懐石だそうです。カフェは好きなカップにいれてもらえるとか。
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ギャラリーは高い物から手ごろなお値段のコーヒーカップまであって、「値段当てクイ~ズ!!」とかできて、普段行っても楽しめそうです。ただ、お店の全面、天井まである棚にみっちり飾られているので、2,3時間あっても見きれないかもねぇ。
幕末の志士達の写真もあって、なかなか面白い。西郷どんとか写っていたよ。強い信念が顔に表れていて、みんなかっこいいんだよね。

今日のチーちゃんはとてもかわいい顔をしていました。目がトロ~ンとしていて幸せいっぱい。幸せな人を見ているとこっちまで幸せになれる。いい披露宴でした。

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November 06, 2005

パーティー・ドレス

結婚披露宴に何を着ていこうか悩む。
かなり背が高くて、下半身デブ。ボトムとトップではワンサイズは違う特殊体型なので、探すのが大変。
最近では、デパートとかにトールサイズコーナーが出来たけれど、まだまだ撰べるほど種類がない。
いいなぁ。っと思っても、あわせる靴がない。しかたなしに靴売り場に行って探すけれど、これまたサイズが25.5cmだからいい靴がない。細身でなければ25でも大丈夫なんだけれどね。
最近のはヒールが高くって。別に背が高いから高いヒールが嫌なのではなくって、極度の高所恐怖症なんです。5cm以上だとふらふらして歩けない。階段なんか上ったおりにはめまいがするほど。背が高い分、かなり目線があがるんだよね。

レストランでのパーティーだし、ドレスはどうかと思ったけれど、代官山だし、会費が高かったので無いかも知れないけれど、フォーマルウエア―のコーナーに行ってみました。
ちょうど、セール価格1万5千円のドレスがありました。う~ん。ロングドレスかぁ。いくらなんでもこ_doresuれは無いだろう。

で膝丈で切っちゃいました。
上に着たジャケット、おフランス製『plein sud』。パールのネックレス、おフランス製。で、寒いので池袋で買った500
円の大判のストール。プラダのバッグ。
と、おフランス系で纏めてみたのですが、高いものから安いものまで落差が激しい。

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